親子丼のゑどや@新潟市

とり料理専門店の親子丼って良く見かけますが、親子丼の専門店があることに驚きを隠せず・・。それも「一子相伝」「日本一旨い」などのキャッチフレーズであればこれは食べに行かないと・・・。ここは新潟市中央区寄居町の交差点からスグ近く、真っ赤な看板がひと際目立ってるのが今回の目的地「親子丼のゑどや」さんです。なかなかシブい外観、炭火焼のような匂いも漂っていてさあ突入です。民芸調の内装でイニシエの雰囲気を演出...

いってつ@都城市

都城市内を縦断する国道10号線から小林方面へ向かう国道221号へ入るとスグに目に入る赤い看板南九州では数少ない「長浜ラーメン」のお店「いってつ」。福岡市南区塩原にある「いってつ」とどういう関係なのか(修行先)、はたまたまったく関係のないお店なのかは定かでありませんが、本場:長浜にかなり近いラーメンを食べれる貴重なお店。以前は国道10号線沿いにお店を構えていましたが最近、移転に伴い広い店舗へとリニューアル...

豆天狗@中部国際空港(セントレア)

中部国際空港(セントレア)第2弾強烈カプサイシンの味仙とはまったく趣の異なるものを求めてこの日事前情報なしに伺ったのは「豆天狗」というお店。昭和24年創業の岐阜・飛騨高山に本店を構える有名店だそうですどんな系統かも分からずにとりあえずデフォと思われる「中華そば¥700」のボタンをポチッお店案内を見ると・・・豚骨・鶏ガラ・野菜・削り節・煮干を 8時間以上釜で炊き出したスープに代々受け継いだ秘伝のタレを加え...

フジチク@菊池郡菊陽町

大好きだったレバー刺しが焼肉店から姿を消して間もなく1ヶ月になろうとしています今後、自己責任下に懇意の店で裏メニューとして食べることは出来るとしても、公けの場で気軽に食べれないというのは何とも悲しすぎる現実であります・・・。しかし「牛レバーがダメなら馬レバーがあるではないか」と思う人もきっといるハズで多分このお店なんか益々流行っているのではないかと勝手に想像したりして・・。そんな馬肉王国の熊本に行...

斑鳩@九段下

言わずと知れた九段下の名店「斑鳩(いかるが)」は鰹節、鯖節、利尻昆布などからとった魚介系スープに獣系(豚骨と鶏がら)スープを混ぜたいわゆるダブルスープの店。化学調味料に頼らず厳選した材料を使用したこだわりのお店としても有名です。そんなWスープの先駆け的な存在であるお店は現在、東京駅のラーメンストリートにも支店を出店しもはや不動の地位を築き上げたと言ってもおかしくない程飯田橋から目白通りをテクテク南...

青島食堂(西堀店)@新潟市

越後・新潟には地域によってまったく異なるタイプの「新潟5大ラーメン」というオリジナル文化が存在し、①新潟市のあっさり醤油ラーメン②巻のスープ割り付き濃厚みそラーメン③長岡の生姜醤油ラーメン④燕三条の背脂こってり極太麺ラーメン⑤三条のカレーラーメンに分類されるそうです。日本でも有数な米どころですが、新潟市内には驚くほどたくさんのラーメン店があってちょっとビックリ今回はそれほど多数あるラーメン店の中から長...

鼎泰豐@マカオ

マカオにいると基本的にその欲望の全てが24時間営業の為、遊ぶ食べる遊ぶ寝る食べる遊ぶ・・・・を繰り返す結果、「今何時なのかわからない」という現象に陥ります。日本のパチンコ店に閉店時間があるのとは裏腹にカジノは閉店がありませんその為、深夜のカジノではチープレートの遊び場には夢遊病者の如く魂の抜けた人間をよく目にしますこの日も深夜2時か3時頃だったと思いますがリスボアのカジノで熱くなっていたところ、小腹を...

三陽@横浜市中区

桜木町から歩くこと5分少々。横浜のディープゾーン:野毛にひと際目立つ黄色い看板「毛沢東もビックリ」だの「周恩来も驚く」などの看板の文字もさることながらいつも客足の耐えない、異彩を放っているお店がココ「三陽」始めて野毛を歩いた人でも必ず記憶に残るようなお店です。この日もぶらっと立ち寄ってみると狭い店内にはぎっしり満員御礼ということでお店正面(店外)の特設テーブルでちょい飲みのスタート突き出しのニンニ...

エチオピア@神田神保町

大好きな街・神田神保町。学生も多い為、食事をするのにコト欠かない街でもありますむしろ選択肢が多すぎて迷うほどですが・・そしてこの一帯、カレー専門店が多いことでも有名で以前ご紹介した「スマトラカレー共栄堂」もここのすぐ近くにあります。今回伺ったココ「カリーライス専門店エチオピア」は一言でいうならスパイス・薬膳系のお店。70倍や80倍など辛さも好みに応えてくれますのでカライのスキーさんにも人気なようです食...

味覚焼@飯塚市

飯塚市民のソウルフードとも言われる「味覚焼(みかくやき)」。簡単に言うなら見た目はタコが入っていない和風ダシの効いたタコ焼き中に入っている具はネギと揚げ玉くらいと至ってシンプルなんですが、肝心の味の方はと言うといわゆる「ネギ焼き」の味そのものソースも青海苔もかかっていない代わりに大量の鰹節(魚粉)がまぶされています。「外がカリっと中はトロっ」の大阪タコ焼きとは正反対の「外も中もしなっ」まったく派手...