六厘舎@福岡市博多区(期間出店)

ということで過去の蔵出しファイルからの思い出。人生初のつけ麺はキャナルシティ博多に期間出店した「六厘舎」でした。日付をみると2008年10月21日とありますのでかれこれ5年近くも経っていたなんて・・・。どおりで生え際の白髪も増えるハズ。大崎の六厘舎本店が連日凄い行列だったまさにピーク時の出店とあって、福岡のラーメンマニアには涎モノのニュースだったことを覚えています。ところがいくつかある店舗の中で博多ラーメ...

麺食堂 大金豚@熊本市

実のところ「つけ麺」があまり好きでない私・・・。関東ではほぼ確立された食べ物となった「つけ麺」もいまだ九州ではそれほど支持されていないような感アリ・・・。なんとなく「基本はラーメン屋なんだけど流行りでつけ麺もやってます」みたいなお店がほとんどじゃないかな~と。そんな私:しゅんあ~が初めて食べたつけ麺は当時キャナルシティ博多のラースタに期限付きで出店していたあの「六厘舎」。極太麺と魚粉入り濃厚スープ...

豚骨醤油ラーメン學虎@田町

いざ、田町の本店に参らん意気揚々と三田駅を降りて一直線に向かうは慶応義塾の大学へ・・。ここで国道1号線に出るとジロリアンの行列があって・・・・・が、どこにもない。もしかして「こんな時間に行列がないなんてまさにラッキー」と狭い三角形の奇妙な建物の1階にある見慣れた黄色のテントの下。人影のないお店の入り口に寂しく貼られた1枚の紙きれ・・。そう、ま・まさかの・・・「臨休」の文字・・・。そりゃないぜ大御所...

長楽@福岡市中央区

とある中州での夜。適度のアルコールで盛り上がった2軒目のコト。ダメ人間仲間での飲み会が当然終わるハズもなく、いつもの如く問題となるは「さて、次どこ行こうか・・」ということ。若かりし頃ならまんぞくシティやリップス系へ散らばり、「1時間後に○○で集合ね~」なんて時代もありましたが、人間齢を重ねると心の中のマゾの要素が顔を出すのでしょうか、誰彼ともなく「なんか辛いもんば食いにいかん・・」という悪魔の囁きに...

おはこ@熊本市

火の国は熊本で飲み会。地元に住む後輩につれて来られたお店がココ。これまで熊本の夜というと馬刺しならココで郷土料理ならココ、というのが定番だったのが今回、新しい選択肢を教えて頂いて感謝カンシャ・・。先にあげた2軒はどちらも地元では超のつく有名店でどちらかというと気軽に居酒屋感覚で行くお店ではありません。県外から来て、もっと気軽にお魚なんかもいろいろ食べたいしどうせなら郷土料理や馬刺しも一緒に食べた~...

とんかつ竹亭@鹿屋市

我が最愛のトンカツ定食のお店がココ。本当に罪なお店です。いくら畜産の本場とはいえ、全国どこに行って豚カツを食べてもついついココと比較してしまう訳で・・・。鹿児島市内にもここやココといった豚カツの超有名店がありますが、日頃「普段着使いで頂くとんかつ定食」という意味では最強のお店でしょう。「とんかつ竹亭 鹿屋本店」鹿屋市の中心部にあるお店。大隅出身であれば多分、知らない人はいないほどの超有名店。鹿児島...

久”留米 大龍ラーメン@糟屋郡志免町

「久”留米ラーメン」と書いて、<グルメラーメン>と呼ぶ。筑後地方の人には御馴染み久留米豚骨ラーメンの超有名処「大龍ラーメン」の空港東店へもう大龍を食べるために久留米まで行かなくて良くなったのもココ空港東店のおかげ・・。博多とはまたひと味異なる久留米ラーメン。この濃ゆ~い豚骨スープと食べ応えのある中細麺の組み合わせ、何故か時々無性に食べたくなる訳で・・・。久留米ナンバーの車や佐賀ナンバーの車が多く見...

スリランカ かごしま@鹿児島市

刺激的なカレーを食べたくなったらどこに行きますか私の場合、もし福岡でその欲求に見舞われたならば多分天神西通りにあるスリランカカレーの有名店「ツナパパ」に向かうことが多いかな・・・。(けれどツナパパは結構女性客のグループが多いので男一人で入るには多少の勇気が必要かもしれません。しか~し今ここは薩摩の国。食べる前から想像するだけで発汗しそうになる気持ちを抑えつつ向かうは鹿児島の中心へ・・。「天文館」写...

山王飯店@福岡市博多区

福岡:皿うどんシリーズ第6弾。博多駅は筑紫口サイドで働くビジネスマンであれば一度くらいは行ったことがあるお店ではないでしょうか。お昼時ともなればビル地下のお店はサラリーマンでほぼ一杯になるほどの繁盛店。北京料理「山王飯店」。新幹線側である筑紫口から徒歩2~3分。オフィスビルの地下にあるお店には相席前提の大きなテーブル席とカウンター席があって棚には漫画本がい~ぱい。いわゆる街の中華食堂といったメニュ...

麺屋・千寿@飯塚市

以前ご紹介した「筑豊ラーメン街道」。ヘビーボディーの豚骨が好きな私のイチオシが「らーめん北斗」なら、地元の一番人気()はコチラの「麺屋・千寿」さん。場所はイオン穂波店の正面。カウンターと小上がりのある店内ですが、お昼時には待ち客もいるほどの繁盛振り。しかし循環も早いので少し待つだけで入店許可。ここ千寿の特徴は家族連れが結構多いのです。それだけ老若男女問わず、幅広い年齢層に支持されるラーメンとは・・...