阜杭豆漿(フーファンドウジャン)@台北

「台北で行列のできる朝ご飯」簡単に言うなら「台湾風揚げパンと豆乳スープの店」ということになりましょうか・・。何やらとっても有名みたいで現地のガイドさんに車で連れて行ってもらったのですが、人気のない廃墟ビルの2階にあって個人的に行くにはかなり度胸がいるかも・・・。人通りの少ないビル1階をぬけて階段を上がると・・・だだっ広いフードコートみたいになっていてガラス越しに揚げパンを作っている作業が丸見え。こ...

加辺屋@福岡市博多区

「旨い天丼を食べた~い」そう思った時、真っ先に頭に浮かぶお店。揚げたてのサクサクした衣をまとったプリプリの海老、キリッとやや辛めの丼ツユがからむ白めし。ただ揚げたての天ぷらを食べるのであれば「だるま」や「ひらお」に行くところ、「天丼」となればやっぱココでしょ・・・。福岡市内では珍しい出雲そばの老舗「加辺屋」さん。「そば屋の丼は旨い」の法則通り、ここ加辺屋の天丼がまた旨いんだわ・・。この細長~い通路...

旅館食堂 くりや@指宿市

鹿児島は南薩のとっておきをご紹介。指宿へ観光に来たら是非とも寄って欲しいお店です。キーワードは・・・、「砂蒸し温泉もいいけど鰹もねっ」。薩摩半島の南端。指宿の温泉街から海沿いに南下すると正面に現れるこの青い看板の建物。ここが今日ご紹介する「旅館食堂くりや」さん。まず見逃すことはないであろう立地条件、この手前ガードレール沿いに左下へ降りていくと広~い駐車場アリ。道路を挟んで正面には「日本最南端の有人...

らーめん八@久留米市

久留米にて「久留米ラーメン」っぽくないラーメンを食べる。大宰府で今も尚、根強い人気を誇る「八ちゃんラーメン」に縁のあるご店主が開いたお店。場所は久留米ICのスグ近く。八ちゃん大好き人間としてはここは外せないでしょ・・。夜9:00過ぎの訪麺とあってかお客さんもまばら・・、と思いきやこの後、ダダーと客が増えて半分以上が埋まってました。このご時世でラーメン1杯¥480とは素晴らしい。「そのラーメンのビジュアル...

つけ麺 弁慶@広島市

広島市の繁華街「流川」。地元では本通り・流川通り・薬研掘り通りと3つの平行して走る通りの一つを「流川」と指すのに対し、全国的には「繁華街流川」のイメージが定着しているようです。福岡でも「博多」と言えば地元の人は「博多駅周辺」のことを指し、中洲や天神は決して「博多とは呼ばない」のと同じ感覚ですかね・・。ということで広島・流川での深夜のお話。広島で〆と言えば最近でこそ呉冷麺もあるようですが、やっぱり基...

トニーローマ@千葉市

全米リブ料理コンテストでグランプリを獲得した自慢のリブ(骨付肉)をガッツリ食べにいざ幕張へ・・・。千葉マリンスタジアムや幕張メッセのスグ近く、WBGマリブダイニング3Fの「トニーローマ幕張WBG店」に到着。「トニーローマ」は1972年フロリダ州ノース・マイアミに誕生、BBQリブ専門のアメリカンスタイルのレストランとして現在では世界32ヶ国に約260店舗、日本国内には7店舗を展開。ただ国内の展開は東京中心で西...

どれ味@銀座

「ど・れ・み・しようかな~」ってなワケでやって来たのは大東京セレブリティーの街・銀座。「大阪人のワシに東京でお好みとはどう言うことやねん」とのたまう友人を引き連れて地下のお店へ・・。さすが銀座、たかがお好み焼きと言えどシャレオツな空間。どこかのイタリアンレストランでワインを嗜みながら・・・みたいな店内ですが、それもそのハズ。ここは過去に東京Vシュランでお好み焼き東京部門で堂々1位に輝いた有名店なの...

幸吉@鹿児島市

鹿児島の郷土食に「しんこだんご」なるおだんごがあります。以前ご紹介した「じゃんぼ(両棒)餅」はみたらし風なお餅だったのに対し、「しんこだんご」とは新米をひいた粉でつくった新粉団子が語源となっているようです。米粉でつくった白い小さなお団子を4個くらいを串に刺し、鹿児島の甘いしょうゆを塗りつけて焼いたもの。米屋がつくる焼きたての団子が美味しいのなんのって・・・。「うのき屋」さんって言うお米屋が営むしん...

大鳳(たいほう)@久留米市

久留米のリスペクト店。久留米在住の大人(中高年)なら知らない人はいないであろうほどの有名店。久留米でトンカツと言えばココ「大鳳」でしょう。場所は久留米・一番街の裏通り、やや寂れた雰囲気の池町川沿いの通りにあるこの緑ののれんが目印。7~8名ほどのカウンターと右手に小上がり。まるでタイムスリップしたかのようなレトロなお店で「これぞ老舗」の風格が・・・。職人気質のおやっさんに伝えるオーダーはロースでもヒ...

いずみ@霧島市

そう言えば広島に住んでるころ、土曜日のお昼は決まっていつもお好み焼き食べてたな~。お店の真ん中に鉄板があって、お昼時の営業終了間際のゆっくりとした時間が流れつつ・・メニューなんて見ることもなく、どこに行っても呪文のように口から出てくる言葉は・・「ニクタマソバ・イカテンのネギカケ」番号なんて知る由もナシ。昔は「そばダブル」や「そば1.5玉」なんか平気でペロっといけてたのに重ねる年齢には逆らえず・・。そ...