丸優ラーメン@大分市

やっぱり何だかんだ言っても「大分のKing of Ramen」はここやろなっ・・・。新店が出来ればとりあえず浮気しちゃうんだけど、結局元サヤに帰ってくるみたいなこの安心感。開店とほぼ同時刻にどこからともなく車を停めてやって来てはお店へ入って行く地元の人々。いつもの決まった場所にいつもと同じ獣臭が漂い、ここに来ればいつものラーメンが食べれるという信頼感。大分の豚骨ラーメンを語る上で決して避けて通ることはできない...

桃太郎@鹿屋市

そう言えば昔、中洲に「ニューモモタロウ」ってキャバレーがあったよな~。キャバクラなんてカテゴリーがなかった当時、あの店でつぎ込んだ博多っ子も多かったろうね~。「モモタロウ」という名前を聞くと反射的に当時あった中洲のお店を思い浮かべてしまいますが、同じ「モモタロウ」でも今日は鶏の手羽先のお店。手羽先の「桃太郎」。場所は鹿屋市にある呑み屋街の真ん中。キャッチのお姉さんたちが待ち構えている通りにあります...

海老屋 嘉(えびやよし)@垂水市

「錦江湾で捕れた姫甘海老100%のハンバーガー」錦江湾の水深100~200Mの深海し生息する姫甘エビ。地元で捕れたこの貴重な海老を100%使用したさつま揚げやオリジナルハンバーガーが人気のお店。「海老屋 嘉(えびや よし)。」場所は垂水から鹿屋に向かう錦江湾に面した国道沿い。ドライブがてらのちょっと一息にハンバーガーなんて如何でしょう。「姫甘エビバーガー(マヨ味¥400)」は注文が入ってからすり身のパティを揚げる...

鯛茶や@福岡市博多区

「いよいよ中洲にも暑い真夏がやって来たー。」もうこれだけ連日蒸し暑いとさすがに嫌になっちゃいますね・・・。夜になっても気温は下がらないし中洲もイマイチ人通りが少ないような寂しいような・・・。暑すぎて外に飲みに行くのを躊躇してしまうのも分かる気がするし、ましてやクソ暑い時に〆にラーメン食べて帰るのもちょっと・・・。そういう呑兵衛に朗報。ズバリ、「中洲の〆はラーメンだけやないとよぉ~。」このポスターに...

キッチン丸山@大分市

「やっぱり大分名物のアレを食べないことにはイカンでしょ。」大分に来たらコレは外せないもんね~。勿論、大分名物のチキンと言えば最近でこそ「中津のから揚げ」も有名なようですが、大分と言えばやっぱり「とり天」。小麦粉と卵で揚げたから揚げと違ってとり天は鶏肉を水で溶いた天プラ粉で揚げたものね~。大分市内の食事処だと大体どこでも食べられる県民食なんだけど、どうせなら一番有名なお店で食べましょ。ということで駅...

炎王ラーメン@大分市

「この辺りで〆ラーと言ったらどこがオススメか教えてぇ~。」大分の歓楽街・都町で地元のお兄ちゃんに投げかけた質問。コレに対し「最近のイチオシはココですかね~。」と親切に教えていただいたお店に直行。どんなインターネットの口コミサイトよりも地元の声に勝るモノはないでしょうからね。赤い看板を目指しこ確かこの道を真っ直ぐって言ってたよな・・・、「看板見っけ。」この看板から右に細い路地を入って行くとスグにその...

ハンバーガーショップ ヒカリ(させぼ五番街店)@佐世保市

「佐世保のラストに待っていたちょっと悲しいお話・・・・。」そう、香蘭で激旨の皿うどんを食べたまでは至って順調な佐世保行脚だった・・・ハズ。欲を出したがばっかりに最後に落とし穴が待ってたー。超満足で香蘭を出たあとスグ目に飛び込んで来た佐世保バーガーのお店「LOG KIT」。これからJRの特急と新幹線を乗り継いでの長~い移動中のおやつに佐世保バーガーなんていいんじゃない(今は全然お腹減ってないケドねっ)。そ...

香蘭@佐世保市

「佐世保の続き~。」佐世保出張の最終日のお話。これから電車に乗って帰路へと旅立つわけですが・・・、佐世保に来たならどうしても食べずには帰れぬ一品がありまして・・・。皿うどん好きーの私にとってココはどうしても外すワケには行くまい。それが「長崎県北No1の皿うどん」との高い前評判なら尚のこと食べずして帰らざるべし。駅を出て右手に100Mくらい歩けばもうソコに天国への道しるべあり。駅下にある「ろくてん通り」の...

大和そば@鹿屋市

鹿児島・大隅半島で蕎麦の有名処と言えば志布志の「三七十庵(みなとあん)」に垂水の「十五郎そば」。ではこれが鹿屋市方面となると個人的にイチオシなのはやっぱり呑み屋街のオアシス「しず子そば」かな~。この夜専のお店は置いといて、昼ソバならどこに行く・・。「大和そば」でしょ。鹿屋市から志布志方面へと向かう国道220号線沿いにあって、うっかりしてると見落としてしまいそうなあまり目立たないお店ですが、この辺りの...