浩ちゃんうどん@佐世保市

「日本三大うどんとしても有名な五島うどんの地獄炊き
浩ちゃん0S

日本人の大好きなうどん。しかも「日本三大うどん」とは「稲庭・讃岐・五島のうどん」なんだってー。って知ってました勿論、諸説あるようですが①稲庭うどん(秋田県稲川町)②讃岐うどん(香川県)③五島うどん(長崎県)④水沢うどん(渋川市)⑤きしめん(愛知県名古屋) の中で意見が分かれるようなんだけど、一般的には稲庭・讃岐・五島のうどんを指すことが多いそうです。もしかしたら最近の福岡ヤングにとっては稲庭・讃岐・豊前(福岡)と思ってる輩も多いのかも知れんケド・・・
浩ちゃん2S
コチラ佐世保の呑み屋街で唯一五島のうどんを食べさせてくれる「浩ちゃんうどん」。時代をさかのぼれることその歴史たるや8世紀に島に立ち寄った遣唐使によって伝えられたコトに始まるといわれているこの五島うどん。長崎では有名かも知れんケド、実は福岡ではそれほどポピュラーじゃなかったりして・・・の、嬉し恥ずかし初体験
浩ちゃん3S
夜専の店は入口から奥に伸びるカウンター6~7席ほどの凄く狭いお店です。カウンターのすぐ前が調理場になってるので御一人でされている大将の忙しさがLIVEで伝わって来ますよー。小じんまりとしたお店なので一人でサクッと食事をしたり〆にフラッと立ち寄るのに丁度いいような、そんな空間。ちなみに先客は女性の二人連れでしてビール呑んでうどんで〆てたみたいYo
浩ちゃん4S
カウンター前に貼りだされたメニューの一部がコチラ。とにかくメチャクチャメニューが豊富なこと。この規模でこれだけの材料を揃えるだけでも大変じゃねしかもそれぞれがかなりリーズナブル。酒のつまみからメインのおかずともなる一品料理の他、お店自慢のカレーに五島うどんまで・・・これ全部大将一人で対応するってスゴーい
浩ちゃん5S
とりあえずおつまみとして「カキフライ」。佐世保ですもん、もちろん九十九島の牡蠣やろ~と思ってたらおもむろに冷凍庫からカチンコチンの白い塊を油の中に投入してたので牡蠣そのものの出自は不明。サクッと揚がって美味しかったけどさすがに牡蠣の風味はね~・・・・。だけどこれで¥500だもん、つまみとしては十分でしょ
浩ちゃん6S
そしてもの凄いグツグツと煮立った土鍋で登場した五島うどんの「地獄炊き」。それにしてもちょっとグツグツし過ぎじゃねーのって思うくらいの勢いに頭の中で注意警報発令
浩ちゃん7S
このヤバい位の臨場感が写真でイマイチ伝わらないのがもどかしい・・・。地元では定番の食べ方というこの地獄炊き、諸説あるようだけど初めて食べた旅人が「しごくおいしい」と言ったのが「地獄おいしい」と聞き間違えたのが由来ってホントかいな~
浩ちゃん8S
かつお節・ネギが入った生卵にお好みで醤油を入れたつけ汁にうどんを入れて熱々をフーフーしながら食べるのが五島流。うどんはかなり細めで一般的な九州のうどんの半分くらいの太さで冷麦よりも若干太目。五島特産のツバキ油を練り込んだ島独特の手法が滑らかな歯触りとプルンとした食感を出してるんだそうな・・・。確かに讃岐とも稲庭とも博多のうどんとも違う、敢えて例えるならぶっとい冷麦を冷水で締めずに釜炊きのまま食べてるような感じ・・・。つるつるで食感も軽く、呑んだ後でもするする入っていくから〆のラーメンがちょっとキツくなってきたおっちゃん世代にはこれくらいが丁度いいかもー
浩ちゃん9S
佐世保の〆に五島のうどん、結構ヨカっさー
まあ即席感満載なところはさておき、この2品でたったの¥1000ポッキリとかなりリーズナブルで使えそうなお店。アゴだしの温うどんも気になることだし、次回はもう少しお腹の余裕をもってあと2~3品つまんで〆たいところ。佐世保の夜の〆にチェックしといても損はなかバーイ
浩ちゃん10S
(☆☆☆★ 3.5 食べログ

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