油そば専門 兎(うさぎ)@鹿児島市

「鹿児島で人気上昇中の油そば専門店
油そば 兎0S

博多から鹿児島まで九州新幹線で約1時間半。ほんとマジであっという間に着いてしまうので眠るヒマがないのともう一つ「お腹が減るヒマもない」。ありがたいようなありがたくないような・・・。今回の鹿児島フードのターゲットは九州ではかなり珍しい「油そば専門店」。なんでも鹿児島で中毒者が続出中、目下市内だけで3件も展開しているという噂のお店へ・・・
油そば 兎1S
お店は鹿児島中央駅を出て郵便局側(左)に向かってスグの西銀座通りってトコにあるラーメン屋さんの手前になります「油そば専門 兎(鹿児島中央駅前店)」。入口が狭く、店内も見えないので初めてだとちょっと少し入りにくい・・・
油そば 兎2S
未だに九州では人気が根付かいない印象の「つけ麺&油そば」。かく言う私もつけ麺や汁なし麺がどちらかと言えばあまり好きじゃなーい。オマケに「油そば」って言葉の響きが何となく身体に悪そうで今まで敬遠しとりました~。ということでこれまで汁なし担担麺は何度か食べたけど、多分人生初の油そばin鹿児島
油そば 兎12S
専門店ですのでメニューは油そば1本。始めてだからとりあえず普通盛(200g)、それと食べログ先生の情報をもとに辛ネギとやらをトッピング
油そば 兎3S
お店は入口から奥に縦長になっていて調理場の正面に並ぶカウンターが12席のみとかなり狭ーい。人の気配があまり感じられず、入口を開けて中に入ったら満席やったのでビックリ。人気上昇中って噂はホントみたいね
油そば 兎4S
油そばの美味しい食べ方って指南書アリ。とりあえずお酢とラー油をぐるっと2周
油そば 兎5S
トッピングはコチラ。しかしトッピングを2つ付ければもれなく諭吉クン1枚が必要になるということを忘れてはならない。麺大盛りにして肉増し・辛ネギ・卵・チーズなんてしようモンなら安い博多のラーメン3杯くらいイケるかも知れん・・・
油そば 兎6S
自分好みにカスタマイズできる味変アイテムが多数。ニンニクは入れたかったケド人と会うからグッと我慢。個人的に使った中では魚粉がナイスな感じやった
油そば 兎7S
サツマは兎(うさぎ)の油そば。」
まさか人生初の油そばを鹿児島で食べることになろうとは・・・。麺の上に乗ってるのはチャーシュー・メンマ・ネギ・カイワレ・きざみ海苔にトッピングの辛ネギ(¥150)。ドングリの底にタレが入っているのでひっくり返すようにまんべんなく混ぜて温かいうちに召し上がれ~
油そば 兎8S
お酢とラー油を2回しかけてグリングリンとひたすら混ぜればこんな感じ。湯気に混じったタレと酢の匂いがスゲー食欲をそそって堪んね~。やっぱり普通盛だとちょっと少なくて寂しーい。準備完了、ほな実食
油そば 兎9S
うほッ、何コレ結構旨ウマー
カネジン食品製の特注中太麺とやらにタレと酸味が絡まって旨ェ~。中太麺の滑らかでツルツルとした喉越しと辛ネギのシャキシャキした食感のコントラスト、豚や鶏の出汁からとった醤油ダレと酢の円やかさにラー油と辛ネギの豆板醤系の辛さが加わった絶妙なバランスが実にすばらしい。危うく味変を試すのも忘れるくらい一気に食べてまうところやった・・・
油そば 兎10S
チャーシューは肩ロース肉なんだろうけど注文が入るたびに1枚1枚切って盛り付けているのよねー。だけどメンマやチャーシューはさておき、油そばの主役はやっぱりこの麺でしょう。麺自体が旨いのとジャンク度もあって確かに中毒性が高いってのも分かるー
油そば 兎11S
大盛り以上は必須オーダー」(ちょっと汚くてモザイク処理
200gなんてアッという間でしたわ。ホント、これまで東京に行ったときに食べてなかったのを後悔するほどでラーメンとは全く別ジャンルの食べ物と考えた方がいいかもね~。って言うか初食にしてもうハマってしまったかも・・・。よっしゃ次来た時は例え諭吉さんが飛ぼうが大盛りに辛ネギと茹でキャベツまで付けてたらふく喰ってやるー。今更にしてヤミツキになりそうな予感・・・・
長寿庵12S
桜島は今日もキレイじゃっど~
(☆☆☆☆ 4.0 食べログ

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