カレーの市民 アルバ(小松本店)@小松市

「石川の食べ歩き。まずは小松の金沢カレーからスタート。」
カレーのアルバ0S

羽田から石川県金沢に向けての空の旅
小松空港1S
もう3月というのに飛行機の窓から見た険しい山々の雪化粧。ここは北陸、日頃九州で見る景色とは全然違ーう(当たり前)。
小松空港2S
石川の空の玄関口・小松空港に到着。確か青森・三沢空港では手荷物のターンテーブルにリンゴがのって流れてたけど、小松空港では箱に入った立派な越前カニが流れてたわ
小松空港4S
空港からバスにのって小松駅に移動。さて、小松でチェックしてたお昼ご飯の候補は①小松うどん金沢カレー小松焼きそばの3つ。羽田で軽く焼きそばを食べたこともあって向かった先は・・・・、
カレーのアルバ1S
カレーの市民 アルバ(小松本店)。」
ゴーゴーカレーカレーのチャンピオンと並んで金沢カレーの代表格でもあるコチラのアルバは1971年(昭和46年)創業。あの元メジャーリーガーの松井秀喜が星稜高校時代に通ってた(金沢鳴和店)ことで有名なお店ね 場所はJR小松駅から歩いて10分弱、小松グランドホテルの目の前
カレーのアルバ2S
名物の満塁ホームランカレーなんか食べてみたいけどね~。そんなん食べたらオッチャンの食べ歩きが即一軒で終わってしまうのよ・・・
カレーのアルバ3S
世間一般の方々がもう既にお昼を食べられたPM3時頃とあって先客は1組のみ。大阪の○○小学校のニュースの音声だけが鳴り渡る緩ーい雰囲気の昼下がり。券売機はなくて口頭で食べたいカレーを注文してね
カレーのアルバ4S
店内メニュー。こちらはカレーライスのメニュー
カレーのアルバ5S
スパゲティーや定食のメニューまであるとはちょっぴり意外だったりして・・・。てっきりカレーだけのお店かと思ってましたが、先客の兄ちゃん普通にマンガ本を読みながらトンカツそれともチキンカツみたいな定食を食べてたのよね~。オーソドックスに定番のトンンカツカレー(¥650)を注文。フライヤーに衣をまとった豚肉を投入し、揚げ終わったら4~5分で出来上がり~
カレーのアルバ6S
小松本店でいただくアルバのカツカレー。」
当時はまだ九州では鹿児島に1軒しかなかったゴーゴーカレー(鹿児島宇宿店)に引き続き人生2回目の金沢カレー。ちなみにウィキ先生による金沢カレーの定義とは・・・①ルーは濃厚でドロッとしている②付け合わせとしてキャベツの千切りが載っている③ステンレスの皿に盛られている④フォークまたは先割れスプーンで食べる⑤ルーの上にカツを載せ、その上にはソースがかかっている⑥ルーを全体にかけて白いライスが見えないように盛り付ける・・だそうな
カレーのアルバ7S
国産豚ロースを使用したとんかつは勿論揚げ立て。付け合せのフレッシュなキャベツの千切りと福神漬けがカレーと同じプレートにのった金沢カレー。ま、トッピングのトンカツは至ってフツーのヤツだけど、揚げ立てサクサクで美味しーい。まさに鉄板のトッピングでしょ
カレーのアルバ8S
そしてカレーはお約束のドロッとした欧風カレー。たくさんのタマネギの他、野菜と牛肉を6時間以上じっくり煮込んで作るアルバのカレー。具材が溶け込んでドロドロになったルーは思いのほか味わい深く、玉ねぎの甘みに牛肉のコクとややピリッとするスパイシーな辛さもアリ。辛さの程度は昔過ぎてあまりよく覚えてないんだけどゴーゴーカレーよりも少し辛くてココイチの1辛よりも若干マイルドといったところでしょうか
カレーのアルバ9S
先割れスプーンで速攻完食~。」
まあコレッと言った特別感ってのはほとんどないけど、近くにあったら時々行くやろなー的なカレーでしょう。手っ取り早くササッと済ませる時なんかに重宝しそう、そんな小松の地元メシ
カレーのアルバ10S
(☆☆☆ 3.0 食べログ
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カレーのアルバ11S
ちなみに本店まで歩くのが面倒という人には小松駅にも店舗アリ。ちなみにおっちゃんは食べてから駅に戻ってきて始めて気がついたなんだケドね・・・

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