京祇園ねぎ焼き 粉(こな)@金沢市

「金沢で粉モンコチラも予約必須の絶品鉄板焼きに超大満足
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予約必須の金沢おでんに引き続きコチラも予約必須のねぎ焼きのお店へとハシゴ酒。片町のスクランブルから香林坊の109裏まで移動。近いから歩いてなんちゃことない。今回の金沢はホテルを片町にとって大正解、どこに行くにもほぼ徒歩圏内でしたわ
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ということで二軒目に訪れたのは「京祇園ねぎ焼き 粉(こな)」。夜の繁華街で観光客というよりもどちらかと言えば地元の常連さんに愛されている粉モンのお店。場所柄、夜の片町で働くアゲハ蝶の同伴やアフターらしきお客さんもチラホラ
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カウンター前の壁にかかれたメニューを見てと思った人は大正解。そう、こちら金沢の粉(こな)さんのお師匠さんはあの京都祇園のねぎ焼き「かな」さんだったんですね~。どうりでお店の内装がよく似てますモン
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お店は鉄板の前にカウンターが7~8席と右奥に小上がり席(4人)が1卓。どうせなら大将の見事なコテ捌きをライブで楽しめるカウンター席に座りましょう
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メニューはコチラ。一品料理に多少の差はあれ、京都祇園のかなと種類・価格までほぼ一緒ですやん。メニューはたくさんあって目移りしますので、もし初めて金沢の粉(こな)に行かれたら(卵アレルギーがない限り)始めに「特製出し巻(¥500)」を注文しましょう。鉄板一面に広げた卵をクルックルッと巻いて作る大将の見事な匠の技を見ることが出来ますよん
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これが金沢・粉の「日本一旨い出し巻」。多分、初めて口にすればう・う・う~と唸ってしまうホド美味しくて衝撃を受けると間違いなしの逸品。フワフワでトロトロの食感。それなのにヘラでしっかりと切れるところが凄いよな~。出汁は薄めで刻んだ紅ショウガと九条ネギ・揚げ玉がアクセント
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この黄色いヤツに心を奪われてしまいますたー。」
フワフワでアッサリ、これは絶対食べるべき。って言うかこの出し巻だけでも食べに行く価値があるくらい、まさに絶品
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そして冒頭のねぎ焼き(スジ)。祇園かなの味をしっかりと継承されてますねー。やっぱり九条ネギでないとこの美味しさは出せないんでしょう。出汁が効いてるからソースよりも醤油でアッサリ頂く方が断然オススメ
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おつまみに「鳥皮せんべい(¥600)」。コチラは鶏皮をじっくり時間をかけて薄く薄く延ばしながらカリカリに焼いたもの。塩コショーで結構スパイシーに味付けされたパリパリのせんべいでこれはビールやハイボールなどの炭酸系のお酒との相性がサイコー。これだけで2杯はイケマッセ
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ここで大将より山廃仕込のにごり酒を頂きまして・・・・
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これがなんともスッキリとした味わいで予想以上に旨かったものだから堪らずおかわりを発注。最初はややコワ面かな~と思ってた大将の粋な心遣いとホスピタリティーに感謝感謝。金沢・粉さんの料理と大将に惚れてまいそうやわ~
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金沢サイコー。」
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ポン酒のアテにオーダーした「赤イカ(¥600)」。これも完全に火を通すのではなくあえて半レアの焼き加減にしてあるのでとっても柔らかMOLTO BUONO!。多分、ここって何食べてもハズレがないんだと思う
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忙しい中、最後はお店の外まで送って頂いて記念撮影~。いや~、近くにあったら週1ペースで通って全メニュー制覇したいとマジで思えるイイお店でしたわ・・・。といいながら実はこの次の日もちゃっかり行ってしまったというオチ付き。大将、ホンマお世話になりました
また金沢に来たときも絶対に寄らせてもらいますっ。」
☆☆☆☆☆ 5.0 金沢来たら絶対行くべし 食べログ

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