福島食堂@伊佐市

「3年越しの愛再び・・。伊佐の名物ちゃんぽんに舌鼓
福島食堂0S

ケンミンショーでも紹介された鹿児島・伊佐の名物チャンポン溝辺PAで出会って以来、恋い焦がれること早3年・・・やっとの思いで念願成就
福島食堂1S
長距離ドライブも行く手に旨い食べ物があると思えばなんのその
福島食堂2S
福島食堂」。あなたに会うためだけにはるばるやって来ました、ハイ
福島食堂3S
人気店ということで開店直後をを狙って訪問したところ先客は1名。その後食べ終わるまでに4組ほどのお客さんがご来店。お店はテーブルと小上がり席メインの昔ながら食堂って感じ
福島食堂4S
コチラ麺類のメニュー。コチラ福島食堂にやってくる客の7~8割がオーダーするという噂の名物料理が「トンカツちゃんぽん(¥900)」。北九州は八幡西区に広がるB級グルメにチキンカツののった「かつのせチャンポン」ってのがあるけど、コチラ伊佐市の名物はチキンではなくトンカツ。しかも驚いたコトにとんかつ以外にもエビフライやホタテ、から揚げからはたまたキムチやチーズまで入ったちゃんぽんが・・・
福島食堂5S
コチラは定食やご飯モノのメニュー。もちろん、食べるべきは名物のトンカツちゃんぽん、その一択溝辺のPAで食べて以来、いつかは絶対伊佐のお店で本家のとんかつチャンポンを食べてみたいってずっと思いよったっちゃんねー
福島食堂6S
伊佐名物福島食堂のトンカツちゃんぽん」。
溝辺PA内のみぞべ食堂に負けず劣らずこっちのトンカツもデカーい。しかもトンカツそのもが手作り感アリアリ。でっかいトンカツの下には・・・、
福島食堂7S
チャンポンですもん、野菜だってモリモリ」。
キャベツにモヤシ・コーン・玉ねぎ・豚肉・キクラゲ・ニンジン・カマボコ・・・etc.と一般的なチャンポンの具材がこれまたたっくさん。炒め過ぎで野菜がクターってなってないところもポイント高し。では早速、熱いうちにスープから頂きましょう
福島食堂8S
鬼アツの100%鶏ガラスープしかもトロミ付き」。
鶏ガラのスープに野菜の旨味が溶け出しているものの味付け自体はとてもアッサリ目。意外だったのはスープが若干トロミのある餡のようになってたコト。だから最後の最後までスープがずっと熱いままなのよ
福島食堂9S
麺は普通なんやけど一般的な九州のチャンポン麺と比べると気持ち細めかな~。ボリューム満点、この暑い時期にフーフーしながら食べるのもイイけどこういう激熱の麺料理は寒い時期に食べるともっとサイコーかも知れん・・・
福島食堂10S
結構ボリューミーなので後半飽きが来た時には卓上のソースをトンカツにかけて食べるのがオススメ。チャンポンや皿うどんにソースってコレ北部九州じゃ常識ね
福島食堂11S
美味しさ倍増」。
ガーリックで味付けされた少し薄めのロース肉を使用したトンカツは勿論揚げ立て。時間とともにとんかつの衣にシュンでくるスープと、時間とともにトンカツの衣から出るアブラがスープに溶け出してコクが増していく様がなんともオモロ旨いこのとんかつチャンポン
福島食堂12S
たしかに結構ボリュームもあるんだけど野菜は最後までシャキシャキだしチャンポン自体がかなりアッサリしてるので最後までガンガン食べ進めていけるのが摩訶不思議溝辺PAのお店と同様、野菜の旨味が溶け出したスープも麺もトンカツも美味しいから思った以上にグイグイ箸が進んじゃうのよね~。伊佐のとんかつチャンポン=(略して)とんチャン旨ウマ
福島食堂13S
地元・伊佐の誇るべき逸品。」
予想通りの激旨・満腹ちゃんぽんやったけど、お店出た後もも汗が止まらず・・・。次は是非とも寒い冬の季節に食べたいところ・・・。だけど、とりあえず念願かなって大満足
福島食堂14S
(☆☆☆☆★ 4.5 食べログ

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