山口屋@大村市

「約20年ぶりのご対麺。大村・山口屋の皿うどん
山口屋0S

僕にとって長崎・大村と言えば山口屋の皿うどん・・・(^-^)/
山口屋1S
約20年前、ここの皿うどんをメチャ熱く語る長崎・大村市出身の後輩がおりましてな・・・、それじゃ一回食べに行ってみようと言うことになり大村の彼の実家へお世話になったことがあるんじゃ。てっきりお店に食べに行くものと思ってたら「大村の人は皿うどんは出前で食べるのが普通」ってことで頼んだ出前がもう驚愕じゃって・・・・、5~6人前の皿うどんがなんと巨大なお皿1枚にドーンと盛られてやってきてまずはその皿のデカさに圧倒されたのと皆でシェアするその皿うどんがまあ美味しかったコト。確かその時も大村の後輩は皿うどんのラップを外すや否や皆がシェアする前にソースと酢をぐるりとぶっかけていたようななかったような・・・
山口屋2S
駅前の通りからR34に出てスグの下波止入口の交差点そば。ちょうど丸亀製麺の通り向かいにあるそのお店こそ20年前、出前でそんな思い出の皿うどんを食べたお店。始めて来たってのにどこか懐かしいようで感慨深い・・・
山口屋3S
中華料理 山口屋」。ここがそんな20年来の思い出の店。幹線道路のロードサイドの割にあまり目立たない外観。店先にスーパーカブってことは今もなお出前が中心ってコトなんでしょうか
山口屋4S
まだクッソ暑い夕方の開店直後に伺ったので先客はナシ。店内はカウンター3席にテーブルx2卓、小上がりが1卓の街の中華食堂って感じ。流れる空気は極めて緩~い
山口屋5S
山口屋6S
メニューはコチラ。脇目をふることなくオーダーはもちろん「皿うどん(太麺¥750)」。これを食べるために再び大村に来たワケですから
山口屋7S
卓上の味変アイテム。もちろんソースも完備。あれっ、酢がないって思ったら別の小皿にしっかりありましたよん。そして待つコト10分弱
山口屋8S
待ってました~、懐かしの皿うどん。」
餡を一舐めしてみたところ予想通りやや甘目の味付けだったのでここは20年前と同じようにのっけからおりゃーとソースと酢をぐるっとかけてドーピング
山口屋9S
あとは20年前の味の記憶をたどるように思い出深き大村の皿うどんを食べススム
山口屋10S
餡の具材はかまぼこ・ちくわ・豚肉・ネギ・もやし・キャベツ・玉ねぎにゲソetc.で汁気はそこそこあってトロミ加減も強からず弱からずといった塩梅。このちょっと甘目の餡が揚げ焼きした太麺にからんで美味しい
山口屋11S
最近よく思うんだけどチャンポンや皿うどんに入っているイカのゲソって風味以上に食感として凄く大事なものと思いません全体的に柔らかな食感が続くチャンポンや皿うどんで口の中で一際異彩を放つ食感のイカゲソ。食べててゲソが入ってないと少し残念に思ったりもするしやはりこの食感は凄く大事なのかもねー。これは特に3号線バイパス沿いの一楽ラーメン(松島店)の皿うどんを食べるとこの感覚がよーく分かる山口屋12S
そして後半、汁気を吸って更に味が濃縮した太麺をズルズルと口に運んでラストスパート。もともとのベースが少しアッサリ系なだけに最後までしつこさを感じることなく一気に食べすすめることが出来るバイ。時折混じる焼き目の強い部分がまた香ばしくて旨いとよ
山口屋13S
結局まだ早い時間だったせいか後続のお客さんが入ってくることはなかったけど、その間ひっきりなしに出前と持ち帰りの電話が入ってたのをみるとやっぱり大村の人って皿うどんは家で出前の大皿を皆で囲んで食べるものなのかもねー。それとこのお店、店内の置物に書いてあったんだけどなんと昭和30年起業だそうです。自分よりも遙か年上のそんな歴史ある店とは露知らず、20年前の思い出とともにご馳走様でしたー
山口屋14S
(☆☆☆★ 3.5 食べログ

   

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント