千里眼@駒場

「この夏ぎりぎりセーフ。聞きしに勝るド迫力の冷やし中華とはこれ如何に・・・
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もしかしてこの夏、最後の冷やし中華
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噂の冷やし中華を求めてはるばるやって来たお江戸は東北沢。冷やし中華スキーにとっては避けて通れないほどの話題性に孕んだ有名店を表敬訪問
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もっとお勉強ができてこんな学校に通うことが出来ていれば今頃はもっと違う人生が・・・・
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ラーメン二郎インスパイア系の中でもかなり人気のある目黒区は駒場にある「千里眼(センリガン)」。もっと長い行列を覚悟していたんだけど、たまたまなのか外待ちは6人ほど。もうこの年になって二郎系は卒業と思ってたんだけど、ここの冷やし中華だけはやっぱり一度拝んでおかないとねー。今年は念願だったサカイの冷麺まもクリアしたことだし何かとツイてる
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これまで雑誌やネットでさんざん見てきたここの夏限定の冷やし中華を食べるためだけにお江戸までキターッ(と言うのはもちろん嘘)。待ち時間20分ほどで念願のお店へ初訪問
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外待ちの先頭になってから中の店員さんに声をかけられたら入店許可。そこで入口入って右手にある券売機で冷やし中華(麺少な目200gで¥800)と追加豚(1枚¥90)のボタンをポチッ。例え冷やし中華とは言えどもさすがに二郎系の並や大盛りはもう年齢的にもご法度。脂マシなんてなおさら・・・・
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毎回思うんだけど、二郎系ってどこもお客さんがほぼ会話してないっていうかトッピングのコール時以外はほとんど無言で着丼を待ってるか、ただひたすらムシャムシャカっ喰らってるかのどちらかなのよね~。ある意味で非常にストイックなお店&食べ物ということ
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順番がきたのでお水を汲んで席についたところで追加の豚1枚が提供。冷やし中華に入っているチャーシューは豚ではなく鶏肉ということだったのでせっかくの二郎系に来た訳だから追加したんだけどこれが大正解。大き目にカットされた豚肉は柔らかくってメチャ旨。少しかじってから残りは冷やし中華の中にセルフトッピング
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冷やし中華 ヤサイ・ショウガ・辛揚げ・ガリマヨ・ニンニク少し」。
雑誌やネット等で見てた予想通りの千里眼・夏季限定の冷し中華がド~ン。てんこ盛りの野菜もそのほとんどが大根とニンジンの千切りで他には紫キャベツときゅうり・水菜がパラパラってな具合だからそれほどお腹にはたまらず瑞々しい感じで結構ムシャムシャいける。脂を入れてないおかげで前半はガリカヨドレッシングの野菜をただひたすらムシャムシャ貪って胃のエンジンを温める感じ
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ある程度野菜を食べたところで鶏チャーシューと別皿の追加した豚をドッキングさせて獣系を摂取。二郎系とは思えない、ここまではむしろ健康的な食べ物みたい。ここまできたら底にある麺を引っ張り出して残った野菜とマゼマゼして本丸へと突入
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とても冷やし中華とは思えない、圧倒的存在感の強太麺」。
太い上に讃岐うどん以上のすさまじい弾力。かなり硬めの茹で具合で冷やし中華ってよりは埼玉で食べた武蔵野うどん のあの力強さを彷彿させるような極力麺。呑みこむまで何回も咀嚼しないといけないからかなり食べ応えもあるし結構これがお腹に溜まってくるのよ。後のお客さんで「冷やし中華(大)の麺カタメ」って人がいたけどマジでどんなアゴしとんって感じやん
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後半は辛揚げを混ぜたり酢や唐辛子パウダーを入れたりと味に変化をつけながらただひたすら食べ進めるワケだけど麺少な目(200g)でもかなりのボリューム。麺半分にしとけばよかった・・・
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唯一無二の冷やし中華に認定。」
そもそもこれを「冷やし中華」と呼んでいいものかは別としてかなりオリジナリティー際立つと言うか突出した別次元の冷やし中華って感じ。「二郎は二郎という食べ物であってラーメンに非ず」ってよく言われるけど、これも「千里眼の冷やし中華という食べ物であって冷やし中華に非ず」って言っていいかもねー。ただ個人的には二郎系のラーメンよりはアッサリしてるからずっと食べやすい
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この後の連食予定が大幅に変更~。」
おかげ様でこの後、4~5時間まったくお腹が減りませんでしたよ。しかもめっちゃアゴが疲れたし・・・。だけど夏の風物詩とも言われる千里眼の冷やし中華を今シーズンなんとかぎりぎりで間に合って食べることが出来たので胃も心も満足。もしまた来年来ることがあったら麺半分のガリマヨマシマシってところかな~。(年々、コレ系の食べ物が段々キツくて食べれなくなってきてんけどー
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日が暮れて帰る時にはナント25人待ち。みんなこの夏最後の冷やし中華を求めて食べ納めってコトなんやろね~。千里眼の冷やし中華、今年は9/3(日)の15:00で終了~ってことですのでもう今シーズンは食べれないんだけど、興味ある人は是非とも来年の夏にチャレンジしてみてねー。噂に違わぬ記憶に残る良きお江戸の思い出となりました
千里眼15S
それにしてもやっぱり東京は人が多い・・・
(☆☆☆★ 3.5 食べログ

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