辛麺屋 桝元(人吉店)@人吉市

「人吉での〆はアノ宮崎・延岡発祥の旨か辛か麺
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宮崎は延岡に始まった辛麺は今なお九州全域に拡散中~
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人吉での酒宴後、また今回もいつものトンコツラーメンで〆るかな~なんて歩いていた矢先、ん何やら黄色い看板あらら、こんなん見つけてしまいましたよ
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こうなると豚骨モードだった口の中が一気にカプサイシン&ガーリックモードに早変わり。アカンやつ見つけてもうた~
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辛麺屋 桝元(人吉店)」。
一旦、モードが入ると代替えがきかないこの桝元の辛麺。その勢いは宮崎はおろか福岡・大分と広まり松山・大阪・京都と全国に拡散中。その桝元とまさかこの人吉で出会えるとは・・・・。そう言えば最近、今泉や行橋にも支店が出来たらしいやん。見つけてしまったからにはこの階段を上がらなければなるまい
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人吉の辛麺屋も好評につき大盛況」。
もともとは焼肉屋さんか何かですかね~。入口入ってスグに3~4席のカウンターがあって奥は全部お座敷のテーブル。ほぼ満席の店内はアッチも辛麺、こっちもビール片手に辛麺
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各テーブルに置かれたメニュー。定休日は毎週月曜+第1木曜日。営業時間は夜専でPM7:30~AM1:30まで(土曜日のみ~AM2:00
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コチラ壁に掲げられたメニュー。辛さ1倍の小辛~辛さ25倍のスーパー超激辛まで、酔った勢いで話題とネタを優先するか、はたまたちょっと冷静に明日の自分を予想できるかここが分かれ目
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周りを見ると辛さヌキ(0倍)を食べてる人もいれば20倍の超超激辛で悶絶してる酔ッパーあり。深夜のこの時間、食べてる辛麺はさまざまなれど客の酔っ払い率はほぼ100パーセント。さてさてニンニク臭をまとった私の赤い悪魔がやって来ましたよ~
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人吉・桝元の大辛(5倍)」。
酔っ払った頭をなんとかフル回転させて美味しく食べることと明日訪れてくるであろうオシリ具合を考えるとまあ無難に大辛(5倍)くらいかな~と・・・。個人的には最後まで美味しく食べたいなら5(大辛)~8倍(特辛)までにしておいた方が無難というのがこれまでの経験論
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スッキリした辛味のスープといい、フワフワの溶き卵といい味そのものはいわゆる韓国料理にある「クッパの麺バージョン。醤油と牛コツベースのすっきりしたスープだから唐辛子の辛さが一口目からダイレクトに伝わってくるヤツ。強烈なカプサイシンの中にも旨味があーる
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麺は通称「こんにゃく麺」と呼ばれる蕎麦粉と小麦粉・芋のでんぷんを混ぜて作った韓国冷麺でよくみるアレ。ぐにゅぐにゅした食感が特徴なんだけど気分的にもラーメンより心持ち罪悪感が少なく感じるのは何故でしょう。しかし相変わらず強烈なニンニクスメル
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具材といってもニンニク・ニラ・ミンチ肉にフワフワの溶き卵くらいなんだけどこれが結構クセになるっていうか結構ヤミツキになる味なのよね~。最後に残ったスープにご飯を投入して文字通り「クッパ」にして食べるとイイんだろうけどそれは若ければの話
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深夜の桝元、老兵はただ啜りて去りゆくのみ」。
後は明日のトイレでこれが吉と出るか凶と出るか、それは腸のみぞ知るのお楽しみ~
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(☆☆☆★ 3.5 食べログ

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