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麺処 篠はら@池袋

「東京ならではの旨い醤油ラーメンを求めて・・・
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やっぱり東京で流行ってる醤油ラーメンってスゴイ・・・
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せっかく東京に来たんだから「旨い醤油ラーメンが食べたい」。最近は福岡始め九州各地にも非トンコツブームが押し寄せ醤油ラーメンをウリにするお店がやっと増えてきてはいるんだけど、どうせなら東京で唸ってしまうような美味しい醤油ラーメンを食べてみたーい。リサーチの結果辿りついたのが池袋の西口から少々歩いたお店。もはや故・ウガンダにより飲み物と化してしまったカレーでもインスパイア系の有名な店は当然スルー
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辿りついた今回のお目当てはコチラ「麺処 篠はら」。夜の部閉店間際にギリギリセーフ
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約2年ほど前にオープンしたコチラのお店、東十条の「麺処ほん田」で修行されその後は大宮の「麺処ほん田niji」で店長をされてた方が独立開業したお店なんだとか・・・店内の表示にも「あなたは麺処ほん田の修行を終了した1番弟子であることを証明する」と書かれた卒業証書なるものが掲げられてたモンね
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閉店間際の時間にもかかわらず快く入れて下さった店内は白木張りのカウンターが9席のみの小さなお店。勿論、初産者の私はこのお店デフォルトの醤油そばをオーダー。東十条のお店は勿論、大宮のお店にも行ったコトのないオッチャンは先入観ナシでこちらの醤油そばを楽しませてもらいますぞ~
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これが麺処 篠はらの醤油そば」。
なんか凄ぇ~のがやってキターッて感じ。真っ白な器に重厚で深みのありそうな醤油の色、それにレアなチャーシューのピンク色がなんともエロ~い
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食べる前からもう既に見た目に圧倒されたって言うか、ここまでくりともはや芸術的要素が満載。そしてまたラーメンの匂いがカエシに使う醤油の匂いと魚介系動物系もあるような何とも複雑巧妙な大人の香り
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動物系には真鯛と貝を使用してるそうなんだけど勿論魚臭さなんて皆無だし、かと言って貝が前面に押し寄せてくるほど主張し過ぎるワケでもないのよ。完全無化調でこれだけ奥深い味わいとコク、すっきりした口当たりを実現するのって正直スゲーって感じ。ちょっとこれまでに経験したことのないような味わいだし、悲しいかな俺の貧しい舌じゃ上手く表現出来ねー
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そしてこの複雑かつ味わい深いスープに合わさる麺がこれまた特注の中細平打ち麺で食感としてはラーメンと言うよりは蕎麦に近いかも弾力やコシ云々というよりも喉越しがスバラシくってスープとの相性もバッチリでお見事って言うか非の付けどころナシ
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チャーシューは2種類入ってて表面を炙ったバラ肉の部分と低温加工された中心部がピンク色の肩ロースが1枚ずつ。ジューシーなバラ肉としっとりした食感のロース肉、スープも麺もトッピングのすべてに至るまでそのこだわり方がハンパねーよ。って言うかここまでやって逆に¥800くらいっていうのがホントに凄すぎる
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醤油ラーメンというよりは超高級な和そばでしょ」。
こりゃー九州ではまず食べることの出来ないシロモノですな~。醤油ラーメンというカテゴリーをまるで飛び越えたようなこの極上の醤油そば、その味わいの深さに唸るばっかりで言葉を失ってしまうようでただただ箸とレンゲがススムのみ。アカン、残りあとわずかになってもうた
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至高の一杯、御見それしました~」。
マジこれを食べるためだけにまた東京に来てもいいかも・・・。麺処 篠はら恐るべし。また東京に来た時には優先的に再訪させてもらいますわ
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☆☆☆☆☆ 5.0 やっぱり東京はスゴい 食べログ

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