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きっちょううどん(橘通店)@宮崎市

「宮崎の朝は優しいうどんで始まるっちゃわー
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ホテルでの朝食をキャンセルして朝も早よから胃に優しいうどんを流し込んでからの活動開始
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宮崎中心部の朝6:30。そそくさとホテルをチェックアウトしたらまず向かうべきは朝ごはんのお店
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宮崎のうどんにして、おそらく知名度はNo1のうどん専門店「きっちょううどん(橘通店)」。伊予のいりこと利尻の昆布からとった優しいスメ(出汁)にテロンとした柔らかい、典型的な宮崎(九州)のうどんが楽しめる
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繁華街の真ん中にあるきっちょうの橘通店は朝まで呑んでたらしき20代前半の若者でたいそう賑やかなコト。宮崎の若者でもやっぱり二日酔いにはこの優しい味わいのうどんが恋しくなるんやろ・・・
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セルフ方式でうどんを受け取ったら代金を払って適当に空いてる席に座るんだけど、きっちょうに来たら絶対忘れてはならない無料のトッピングを忘れるべからず
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青唐辛子」。
コレ、きっちょうのマストアイテム。きっちょうでは青とうがらしで食べた時の程よいピリッとした食感と「風味」を楽しみ、各テーブル席に備え付けの赤とうがらしで「辛さ」の調節をするのが定番なのさ。だけどかなり刺激が強い(=辛い)ので初心者はくれぐれも入れ過ぎないこと。小さじ1杯くらいで入れても2杯くらい。あまり入れ過ぎるとせっかくの優しいスメがぶっ飛んでしまう恐れ大。この日のきっちょうでの朝食は・・・、
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たぬきうどん(お値段¥280」。
油を切るためにわざわざ二日間も寝かせて特別に作るというこのサクッと軽い粉雪のような天かすが入ったたぬきうどん
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優しいスメが五臓六腑に染みわたーる」。
瀬戸内のイリコと北海道で獲れた高級昆布からとった無添加のスメ(出汁)はとっても優しい味わい。一口飲めばなんとなくホッとするって言うか、落ち着くような気がするのは幼い頃から培われた九州人のDNAに起因するものなのでしょう。特に前の日に呑んだ後だと余計にこの出汁が胃粘膜はおろか心にまで浸み込んでくるようで堪りませんバイ
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そしてうどんは歯茎と舌で簡単に切れるくらいやお~い(=柔らかい))」。
いわゆる歯がなくても余裕で食べることが出来るくらいの柔らかいうどん。博多のテロテロのうどんと比べると若干コシっぽいものを感じるけど、讃岐うどんに比べるとコシなんてないに等しい。離乳食はモチロン、入れ歯のないお爺ちゃん・御婆ちゃんでも美味しく食べれる典型的な九州のうどん。やっぱり九州の朝はうどんやね
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そして後半はきっちょうオリジナルの青唐辛子を溶かしてビリッと引き締まった風味を楽しむとー。これで一瞬にして脳が活性化され朝の眠気が吹っ飛ぶモンね
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よっしゃ、今日も一日頑張るぞー」って気になれる(笑)。しかしまたエラい量の天かすが入っとーね
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まだ朝の7時前っていうのに宮崎の若者たちは元気元気。そう言えばここに来るまでにアーケードの路上に泥酔したまま潰れたニーチャンが二人ほどおったけど大丈夫やったかいなー。盛り上がるのもイイけど酒はホドホドにせないかんバイ
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やっぱり早起きは気持ちイイねー
(☆☆☆★ 3.5 きっちょううどんHP 食べログ

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