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まんまる@池袋

「数量限定リーズナブルな鰻丼食べたきゃ開店前から並ぶべし
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今のご時世、大都会・東京でたった¥1000の鰻丼って・・・・
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チェックアウトしてまだ間もない朝10:00すぎの池袋の西口駅前。目指すは鰻屋の、ウナギ屋による激安特価のウナギどんぶり。この大都会で、しかもたったの¥1000で鰻が食べれるっていう鰻スキーにとってはまさに夢のような話
まんまる2S
突然パラついてきた雨にもマケズ、行列は2・4・6・8・・・よっしゃセーフ。11時の開店前から並んでいる皆さんの狙いは1つ・・・
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まんまる丼」。これまでに横入りやなんやでトラブルが多かったのでしょうねー、相方が列を外しているグループは問答無用で最後尾に行かされてましたモン。数量限定品につき当然と言えば当然で致し方なし
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こちらがお昼のランチタイム限定、格安のうな丼が食べられる池袋の「まんまる」。さいたまにある明治30年創業のうなぎ川魚問屋が営む鰻屋さん。ウナギの卸問屋だからこそリーズナブルな値段で鰻を提供できるとあって開店前には30人近くの行列あり
まんまる5S
ランチタイムの名物、数量限定のまんまる丼(¥1000)は開店と同時に即完売。アッブネー、開店前から並んでてヨカッタ~。11時の開店時間ピッタリに店員さんの案内に従いいざ入店
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15~6席くらいのお店ですのでモチロン開店と同時に並んでいたお客さんで即満席。日本酒や焼酎も並べられてて鰻をアテにちょっと1杯っていきたいところだけどこの行列じゃね~。まだ外で並んでいるお客さんの為にもお値打ちのウナギをササッと食べてサクッと帰る、大都会の格安鰻ランチ事情
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改めてメニューをよく見ると数量限定のまんまる丼の他に通常のうな丼(並¥1350)やうな重(上¥2600)も提供されているようなんだけどそれでも十分お得かもー。まんまる丼はサイズが合わずに市場に流通しないようなうなぎを使用することで実現できる値段なんだってさー。それをたったの¥1000ポッキリとは有難やアリガタや
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勿論オーダーは数量限定の「まんまる丼(¥1000)」にトッピングで「肝のせ(¥230)」。殺到する注文を捌く為に開店前から予め焼きに入ってたんでしょうね、さほど待たずにまんまる丼が登場
まんまる9S
東京で¥1000にしては豪華でしょ」。
小さ目の鰻1匹分の蒲焼きと2~3匹分の肝がのったうな丼。それに吸い物と漬け物付き。よく短冊状に切ったウナギが2~3切れのった鰻丼があるけど、やっぱり鰻はこうやって1匹ドーンと乗ってなくちゃねー。小ぶりなウナギとは言え食べる前からテンションアーップ
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小ぶりですからさすがに肉厚ってワケにはいきませんが、それでも関東風に蒸してあるので食感はフワフワのトロットロ。ただ欲を言うならもう少し焼き目が強く香ばしいのが好きなんだけど、たったの¥1000でこのボリュームですモン贅沢は言ってられないよねー。タレも甘過ぎず濃すぎることもなく丁度イイ感じ。後半は備え付けの山椒を振って一気にかき込む、これぞ鰻丼の醍醐味
まんまる11S
肝だってたっぷり。蒲焼きよりも肝の方がどちらかというとしっかりと炭火で焼かれた感じでこれも絶対に頼まないと損。プリッとした弾力と肝本来のほのかな苦味が、あー堪らんち
まんまる12S
開店前から並んで大正解」。
鰻のクォリティーや大きさは別としてこの場所・このボリュームにしてこの値段はどう考えたって超お値打ちでしょ。ちょっと身が柔らか過ぎた点はさておきそれを上回るだけのボリュームとコストパフォーマンス。とりあえずリーズナブルに鰻を存分にかき込みたいって人には絶対オススメ
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食べ終わってお店を出た時もまだ10人くらいが行列中。お昼限定のまんまる丼は一日20食くらいの数量限定。お江戸で格安に存分ウナギをかっ喰らいたきゃ池袋に行って開店前から並ぶべし
まんまる14S
(☆☆☆☆ 4.0 食べログ

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