FC2ブログ

うなぎ処 もりやま@宮崎市

「こいつはちょっと久々にヤバい鰻と出会ってもうたや~ん
うなぎ処もりやま0S

こんな山奥でと言っちゃ失礼ではありますが・・・、久々にウナギで興奮してもうた
うなぎ処もりやま1S
宮崎市内から西方面、山に囲まれたR268をひたすら進んで行くと左手にポツンと一軒のウナギ屋さんがあります。綾の中心部から車で20分強といったところでしょうか
うなぎ処もりやま4S
お店の道路を挟んだ向かいにも駐車場がある、地元じゃ結構名前の通った有名なお店だったようです
うなぎ処もりやま3S
只今満席のため、店内の記名ボードにお名前と人数を記入してお待ちください
うなぎ処もりやま5S
国産うなぎ・備長炭使用」。
それだけで5割増しくらいに期待が膨らむってのがあら不思議
うなぎ処もりやま6S
こんなに山深い場所のどこにこれだけの人がいたのかと思えるくらい、出る人・入る人後絶えず・・・
うなぎ処もりやま7SSS
お座敷の方ではメインディッシュのウナギの前に早くもイッパイ始めている羨ましきかな人生のパイセンが一組いや二組
うなぎ処もりやま8S
うなぎ処もりやま9S
さてここで問題となるのは肝と南蛮漬け・ご汁の付いたうな重(¥2300)にするか、それとももっと豪華に蒲焼きと白焼きの鰻に肝・南蛮漬け・刺身・こんにゃく・ご汁のついたうなぎ定食(¥3500)にするかの二者択一過去に本場名古屋で3度ほど食べ、毎度のごとく不完全燃焼を強いられたひつまぶしはもう選択肢にないとして背伸びせずに素直にうな重にするか、はたまたこんな山奥に次に来るチャンスがいつになるかも分からない(又はもう2度と来ない)ことを踏まえて清飛びの覚悟でうなぎ定食と奮発するか・・・
うなぎ処もりやま10S
熱いお茶に漬け物だってケチることなく十分な量。注文を受けてから焼き始めるウナギが出来上がるまで漬け物をポリポリ齧りながら待つこと約30分
うなぎ処もりやま11S
宮崎・もりやまのうな重現る」。
苦手なご汁は+¥50で肝吸いに変更。いやもうね、久々にテンションが上がったのよね~。だって・・・・、
うなぎ処もりやま12S
見ただけで分かる、コレ絶対旨いヤツやーん」。
タレの甘い香りと焼き目の香ばしい匂いが最初から全開
うなぎ処もりやま16S
表面、特に皮目の焼きは強めでパリッとした食感に中はふっくらブプリッとした食感。他店に比べて焼きが強めなのが特徴なんだけど、焦げはなく中もホクホク。いやこれマジで旨ぇーよ
うなぎ処もりやま15S
臭みなんか全くない肝煮もプリプリ⇒ネチョみたいな食感でこれはご飯よりも酒呑みの肴やね
うなぎ処もりやま14S
うなぎ南蛮漬けってのも始めて食べたケド、アッサリした酢加減がいい箸休めになってこれも美味しーい。後半のタレのくどさを中和してくれる名脇役的存在
うなぎ処もりやま17S
誰じゃ、こげな旨いモン喰わせるヤツは・・・・」。
若干トロミがあるようなやや甘目のタレに炭焼きの香ばしい&ぷりっとした鰻。久々テンション上がる鰻に出会ってもうたわ
うなぎ処もりやま13S
以前、西都の名店で食べて以来、大豆をすり潰して作る宮崎の郷土料理・ご汁がちょっと苦手なもんで変更した肝吸い。この肝吸い自体は至ってフツー
うなぎ処もりやま18S
久々にガッツくようで箸を持つ手が止まらないとはまさにこのコト。素材のいいものに当たったのもあるだろうけど、それにしても焼きの具合が近年稀にみる程の最高レベル
うなぎ処もりやま19S
ついに名残惜しい最後の一口。また次にこの鰻を食べれるのが果たしていつになるのか・・・
うなぎ処もりやま20S
宮崎市郊外の森深き処に名店あり
こんだけ旨くてこの値段なら例え郊外でもお客さんが集まるのは当然。これはもしかして人吉吉塚に並ぶ My New Top 3の誕生か~
うなぎ処もりやま21S
なんと箱崎にもあるとな
チマキか~、だけどチマキだけじゃここまでテンション上がんないしね~。今度、タレだけでも買に行こうかな。鰻ちまき もりやま
うなぎ処もりやま22S
ちょっと寒くなったけどテイクアウトもあるので行楽シーズンにお弁当を買って綾の照葉大吊橋に行くのもいいかもよ~
☆☆☆☆☆ 5.0 久々の大ヒット 食べログ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント