酒楽 天@京都市下京区

「清水五条界隈で呑んだくれ~その③
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清水五条でのハシゴ酒は櫻バーたこ朗と流れて最後は五条大橋の西側たもとにあるコチラ
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酒楽 天(さかほがら てん)」。
お店は地下1階にあってもうかなり酔っ払っていたので転がり落ちぬよう下りるだけで精いっぱい
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近場にあって適当に目についたお店にたまたま入ったワケなんだけど、結構大人の雰囲気の落ち着いたお店でしたわ
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和食を中心にしたお店のようで平日のPM10時過ぎとあってか他にお客さんはいなかったような・・・。だけど逆にしっぽりと語らいながら京都の夜をゆっくり楽しむにはむしろ丁度良かったかもー。結構、焼酎や日本酒の品揃えも豊富で焼き魚をつつきながらほとんど呑んでいたような・・・。コチラで酒のつまみに食べた最後のアテはというと
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きんき塩焼き」。
あの超高級魚のキンキの塩焼きがあろうコトかたったの¥400。それもそのハズ、かなり小ぶりなチビッ子キンキだったけど皮目もパリッと焼かれていてグッと来る旨さアリ。酔っ払いオヤジの3軒目、これくらいの大きさと塩味がもろジャストな酒のアテになりましたわ。何気に横に添えられた栗の渋皮煮みたいなやつがこれまた超旨いでやんの。こういうところがさすが晩秋の京の都、これだけで何杯呑んだか忘れてもうたわ
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コチラ連れが頂いたカンパチのカマ。これも結構脂のってて美味しかったとのこと。これはこれで好きなんだけどブリやカンパチって九州でも一般的だし、それよりももっとオッチャンにとって大・大・大好物の肴を見つけてしまたのさ~
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ハタハタ LOVE」。
この2匹で4合は呑める。いつかは本場の秋田に行って腹に卵をいっぱい抱えたハタハタの塩焼きを食べた~い。この何とも言えないちょっとクセのある淡泊な白身の魚が大好物ですのよ。焼き具合も完璧、いい最後のアテになりましたとさ
お店の雰囲気も良かったし魚料理の品揃えも結構好みだったので次回は一軒目で来てもう少しいろいろと食べてみたかったところ。さて、たらふく呑んだことだし四条に戻って〆の麺でも食べてに行きましょか~
(☆☆☆★ 3.5 食べログ

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