濃厚京鶏白湯らーめん めんや 美鶴@京都市中京区

「京都ラス飯は四条烏丸の濃厚京鶏白湯
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今回の京都出張もいよいよLast Night。河原町でさんざん飲み食いした後、今宵の〆を求めて四条通りをフラフラと徘徊
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ココをひたすら真っ直ぐ堀川まで行けば大好きな新福系の麺対軒があるのだが雨が降ってる上にチト遠い。前日に醤油トンコツ系の大豊で〆てるからできれば違う系統のラーメンがいいんだけど・・・
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昼間は賑やかな新京極も静まりかえって人影もまばら
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ラーメン屋見っけ」。
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なになに「新鮮な鶏をドロドロになるまで・・・・・・コラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯」。う~ん、個人的にチョット苦手な類の鶏白湯系天一のこってりは苦手だけど、以前食べたすぐ目と鼻の先にある天天有のコッテリは思いのほか結構イケてたのよね~。よっしゃ、今宵の〆はココに決まり
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とっても間口の狭いお店だけど中に入るとなかなか小洒落た感じで女性一人でもフツーに入ってイケる。ちょっと明るめのバーみたい
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中は厨房をぐるっと取り囲むように並ぶコの字型のカウンター席。白を基調とした内装に間接照明と深夜まで営業するラーメン屋さんにしてはエラいシャレとんしゃ~よ
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改めてメニューを拝見。デフォルトとなる濃厚鶏白湯そばは白(塩味)と黒があって今回は醤油ダレベースの黒をチョイス。他には鰹出汁と鶏白湯のWスープ仕様の京鰹節鶏白湯そば(和風醤油)と更に超ドロドロとなる超濃厚鶏白湯そば、それにつけそばのラインナップ。最近の京の都では鶏ダク系のドロドロが流行っているそうだけど天一ですら苦手なおっちゃんにはちょっとムリー
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卓上アイテムはこんな感じ。よくあるラーメンコショーみたいなのは置いてなくて代わりに京都・祇園の原了郭の黒七味と粉山椒、他にゴマと辣油重視の辛味噌みたいなヤツ。さすが京都、鶏白湯に山椒なんだ~。待つこと7~8分でトリパイタン
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四条烏丸・ミツルの濃厚鶏白湯そば」。
見るからに濃厚そうな黄白色のスープの上に2枚の鶏チャーシュー・ネギ・キクラゲ・タマネギに海苔が1枚。まずは自慢のスープから一口
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豚を一切使わず新鮮な国産鶏と香味野菜のみを長時間煮込んだ鶏の旨味とコラーゲンたっぷりの濃厚鶏白湯スープ」とのことなんだけど、福岡でいうところの水炊きのスープをもっと煮詰めた感じのアレね。ポテンとした唇テカテカ系鶏ポタージュで天一をもっとオシャレにした感じ。ちょっと苦手な類いの鶏白湯系かも・・・
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そしてストレートの中細麺がこれ見よがしにスープに絡みまくる。文言通り、溢れんばかりのコラーゲン。しかも呑んだ後だからなおさら重たく感じるヘビーな一杯
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トッピングの鶏チャーシューと鶏肉団子は・・・・スープの存在感が強すぎて残念ながらあまり記憶に残っていないし。ただ鶏のチャーシューは結構イケてた感じがするんだけど、何せすべてに鶏白湯のスープが絡みまくるもんだから結局最後はどれも同じ味になってしまうのよね・・・。濃厚な鶏白湯スキーには堪らないのでしょうけど
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ちょびっと味変の辛味噌を入れてみたけどコレ、あまりスープとの馴染みが良くないみたいでちょっとビミョー。さらにこれの上を行く超濃厚鶏白湯なんて絶対ムリやわ
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濃厚で見た目もキレイな鶏白湯。だけど天天有みたいに食べ終わった後もついつい残ったスープに手が伸びるような後引く感じは残念ながらなーし。好みは千差万別、好きな人には堪らないのかも知れないけどオッチャンにはちょっと苦手なタイプだったかなー。お昼ならまだしも正直、呑んだ後の深夜の〆にはチトきつかった。地元では人気店のようだし、もし次の機会があったらWスープの京鰹節鶏白湯そばの方を食べてみたい・・・
(☆☆☆ 3.0 食べログ

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