コロンビア8@大阪市中央区

「もうカレーのことしか考えられへん・・・・
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イヤ、まじでホント凄かったわ
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今回の大阪遠征でどうしても行きたかった大阪スパイスカレーの超有名店。インスタやブログでよく目にする、インパクトバツグンのキーマカレーのお店ですねん
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Columbia8(コロンビア エイト)」。
8年前にオープンし今ではココ北浜の本店の他にも堺筋本町、阿波座、上本町と計4店舗。今じゃあのエスビー食品のレトルトカレー『噂の名店』シリーズにも商品化されたりしてまさに大阪スパイスカレーの草分け的存在のお店へようやく初訪問
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雨シモ負ケズ、オープン30分前の待チビト6ニン
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カウンター9席のみの小さなお店は11時のオープンと同時に即満席
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並んでいる時に既にオーダーは聞かれちゃってんだけど、基本となるのはキーマカレー(¥850)で後はそのキーマに野菜やホウレン草、タマゴが入るかどうか。辛口キーマの花火ってのが食べたかったんだけど、初めての方は食べれないんだってさー。まずはデフォルトを食べてもらって辛いVer.は2回目からのお楽しみって訳やね~
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前に並んでたお客さんたちもほとんどが府外からの初来店だったみたいで実際にカレーとご対面するや「お~」や「スゴー」など感嘆の声と同時にデジカメ撮りまくり。店主さんも人の良さそうな感じで有名店のピリピリした感じみたいなんは全然ありまへ~ん
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コロンビア8のキーマカレー」。
はっ、これがキーマなんってかこれがキーマなら今まで食べてきたキーマカレーって何やったんと思ってしまいそうですが、見た目もそうなら味の方だってさらに奇想天外、既成概念なんてブッ飛ばせ~
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クミンやサフランなどのスパイスで炊いたライスに大量のカルダモンのパウダーを直接ぶちまけ、そこにシャバシャバなスープをかけたら最後に器全体に大量のドライハーブをどっさりって・・・・、
これってドライカレーなん」(⇒素朴な疑問
辛さらしい辛さはほとんどないんだけど複雑なスパイスの香りが呼吸のたびに鼻から抜けていくようなそんな爽やかさ・・・
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右手にスプーン 左手にししとう、これが大阪の常識 
店主さん曰く「このカレーは辛くないんですよ~。シシトウを左手に持って最初に一口かじってください。口の苦みとともに、カレーを召し上がってください。そして、グレープフルーツジュースも飲みながら、ジュースの酸味とカレーも一緒にどうぞー」。つまりは素揚げされたシシトウはスイカの塩のような役目でシシトウの苦味によってスパイスをより強く感じられるようになるとのことなんだって~、へぇ~
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野菜や鶏肉、魚介からとったスープに30種類以上ものスパイスとローストしたナッツに干しブドウなど。小麦粉を使わないのでぶっちゃけカレーというよりはハーブ感120%のバシャバシャスープって感じ
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スパイスの大海原で溺れないようにね~」。
辛さを期待しいた分かなり肩透かしをくらった感じでまるでこれまでに食べてことのない新ジャンルのスパイスフードを食べたかのような印象。これにさらに辛さという刺激が加わるとなると・・・・、あ~こうなると辛口キーマの花火とやらをどうしても食べてみたい
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大量のスパイス&ハーブの補給完了」。
グローブよりは圧倒的カルダモン優位のスパイシー汁ライス。そこにローストペッパーやらシナモンやら複雑にして爽快。キーマカレーという日本での既成概念にとらわれず、これをキーマと言い切ってしまうところがスバラシキかな店主さん。今度は大きな花火を打ち上げにまた唐辛子かじりに寄らせてもらいますわ~
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(☆☆☆☆ 4.0 食べログ

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