FC2ブログ

渡邊カリー@大阪市北区

「史上最強のとんかつカレー西梅田の渡邊カリー
渡邊カリー0S

再訪必至の大阪スパイスとんかつカリー
渡邊カリー1S
次から次へとカレーの名店が生まれる街・大阪。今回訪れたのは北新地の四ツ橋筋を渡ってスグの西梅田側にあるコチラのビル3階にあるお店
渡邊カリー15S
渡邊カリー2S
渡邊咖喱(ワタナベカリー)」。
昨今ハヤりのインスタ映えするトンカツがのった、キタで人気のスパイスカリーのお店。ただこのトンカツとカレー、ルックスだけはなく味の方だってタダモノじゃありませんぜ~
渡邊カリー4S
お店は3階。運よくカウンターに1席空きがあったのでスグ入れたけど、満席の時はこのお店入口前の踊り場で待つみたい
渡邊カリー5SSS
お店はカウンターに7席くらいと後ろにテーブル席が4卓ほど。マスターがオーダーにあわせて一品ずつすごく丁寧に作っているのが印象的。勿論、とんかつの揚げ置きは一切なくて結構時間がかかるかな~と覚悟してたんだけど、この日は注文から20分強くらいで料理が出てきたよ
渡邊カリー6S
店内のメニューがコチラ。いろいろと目移りしそうだけど人気No1のスパイスとんかつカリー(¥1150)にピクルス煮卵(¥130)トッピングをオーダー。まず始めはお店オススメの王道から頂くとして羊のドライキーマ(¥850)にラムカツトッピング(¥900)ってのがメッチャ気になってんけどー
渡邊カリー7SSS
カウンターとテーブル席の他に横に並んで座るソファー席みたいなのがあってん。これ、男2人が横に並ぶのはちょっと・・・・じゃない
渡邊カリー8S
これがキタで人気沸騰中、渡邊のとんかつカリー」。
カレーは辛口と中辛、ご飯の量が大・中・小から選べて中辛のご飯中サイズをチョイス
渡邊カリー9S
噂通りのフォトジェニックなとんかつは150gの肉厚ロース肉を使用。衣にオリジナルスパイスと粉チーズをブレンドした自慢のトンカツは中心部がうっすらピンク色したミディアムレアの揚げ具合。一口大にカットされた肉厚のとんかつはなんと全部で14切れとめっちゃ食べ応えもあーる
渡邊カリー10S
ルーはサラサラ、シャバシャバのスープ状のチキンカレー。鯛の出汁と鶏の出汁にスリランカのスパイスを調合して作っているそうでエスニック風な軽やかなスパイシーさの奥に慣れ親しんだ和風な味わいも広がっている感じ。中辛だけに辛さは抑え気味、パクチーの香りと和風出汁・エスニックなテイストの見事な融合
渡邊カリー11S
極薄の衣をまとった肉厚のトンカツがめちゃくちゃ旨ーい」。
単なるカレー屋さんのトッピングを遙かに凌駕しているレベルの激旨トンカツ。脂身が少ない上、めっちゃ柔らかいしおまけにジューシー。スパイシーな衣をまとった豚カツはそんじょそこらのトンカツ屋さんよりも遙かに美味しく、これまで食べたカツカレーのトッピングとしてはまさに最上級
渡邊カリー12S
ちょこんとのった赤キャベツにキャベツの酢漬け、トマトのチャツネを後半カレーに混ぜることで酸味を増したり辛味が加わったりと、また異なった味の変化が実にオモロー旨し。ピクルスの煮卵は別にトッピングしなくて良かったかもー
渡邊カリー13S
食べても食べても減らないトンカツでお腹一杯
そのまま食べても美味しいレアカツだけど、やっぱりカレーと一緒に食べることでその美味しさも倍増。トンカツそのものが分厚くてボリューミーなんだけど衣が薄いのと脂身が少ないおかげで結構お腹に貯まりながらも最後まで脂っこさは感じさせないところ実にサスガの一言
渡邊カリー14S
2017.ベスト オブ カツカリー」。
中辛だとさほどスパイシーさは感じなかったので辛党であれば辛口はマスト。あとトンカツがかなりボリューミーなので女性や小食な人はご飯小でも十分だと思いますよん。噂通りのかなり美味しいカレーだったので次回来るチャンスがあったら水を一切使わないという「羊のドライキーマ+ラムカツ」をご飯大で心置きなく堪能してみたい・・・。ホント恐るべし大阪のカレー文化
渡邊カリー15S
(☆☆☆☆★ 4.5 再訪カクテーイ 食べログ

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント