麺屋 和助@都城市

「面白きコトもなき世をオモシロく・・・・・
和助3S

宮崎は都城ナイト。地鶏のもも焼きで残り脂のガーリックバターライスで〆たハズなのにおでん屋をはさんでのこれがホントの〆麺
和助1S
場所は牟田町、歓楽街のド真ん中。とは言ってもまだ酔客もまばら・:・
和助2S
都城の夜を〆るために伺ったのはコチラ「麺屋 和助」。スナックビルの1階でAM3時まで深夜営業してることもあってか、呑んだ後の若者に人気のお店だそうな。冒頭の暖簾をみて幕末の英雄・高杉晋作の辞世の句を取り入れた店主の作るラーメンが気になってしもうた・・・(ってのはウソ半分)。
和助4SS
店内は背中合わせになったカウンター10席ほどの小じんまりとした店。御一人で頑張ってらっしゃるこの店主さんがあの高杉晋作の句を・・・かどうかは深くは知らない
和助5S
和助6S
とんこつラーメン(¥650)とまぜそば(¥750)がメインのようだけど、南九州の夜のラーメン屋で海鮮ちゃんぽん(¥850)ってめちゃくちゃ珍しいぞカタメン・ハリガネ・粉おとしなんて麺の硬さの調整が書いてあったけど、ってコトは博多トンコツ系のラーメン屋さんに入ったらしい。ならばデフォルトのとんこつらーめんを硬麺でオーダー
和助7S
予想通り博多でよく見る系の白」。
それもクラシカルな福岡のトンコツというよりは一○堂以降のニューウェーブ系の白を彷彿とさせるこのイデタチ。わずかに泡プクちょっぴりオイル層が反射するプースーに定番のチャーシュー・青ネギ・キクラゲとおっ、白髪ねぎって珍しいんじゃない。じゃあ早速、長時間強火で炊き上げたという自慢の豚さんスープから一口
和助8S
ややオイリー&高ソルティー」。
呑み屋街のど真ん中という立地ゆえの塩加減ということで宜しいアルカ。だけど裏を返せば呑みすぎて大量の糖を摂取した状態からのこの塩分補給は逆に中毒性を孕んでいるってことになるぞ。確かに血気盛んな若者にとって呑んだ〆の一杯で濃いめの豚エキス塩を補給できるとなればそれは人気も出るに違いない
和助9S
このちょっぴりオイリークリーミーな豚骨にほぼ長浜ばりの極細ストレート麺。ここが中洲や天神だったら何も違和感ないにしても都城の呑み屋街でこの一杯に出会えるとはねぇー
和助10S
チャーシューも今の時代バリに炙りサーフェス。都城で博多のラーメンが恋しくなったら昼はバイパスのココで啜って、夜に牟田町で呑んだ後ならコチラに世話になればいい。そう言えば昔いってつネギらーめん頼んだ時も確か白髪ねぎがのっとったわな~
和助11S
博多スキーは是非どうぞ」。
間もなく50歳に手が伸びようとしてるおっちゃんはさすがにスープ完飲は控えて替え玉(¥120)も自重。最近になってやっと欲望よりも理性が勝って来た1/2百歳。ただ実際食べてみて思ったのはこれだけベースのしっかりしたトンコツスープなら魚介と野菜を入れて作る海鮮ちゃんぽんは結構美味しいんじゃないかな~ってコト。再訪があれば是非是非「海鮮ちゃんぽん(¥850)」を食してみたい。それは置いといてところで高杉晋作の・・・・・
和助12S
(☆☆☆ 3.0 食べログ )

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