焼肉専科いで@大牟田市

「また罪作りなお店と出会ってしもうたバイ・・・
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だけどもこれをはたして焼肉と呼んでいいかどうかは別だけど・・・
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ひょんなコトから大牟田に泊まることになったGW。大牟田出身の友人に「どっか子供連れで夜にメシ喰うとこないかいな~」で「お好み焼きと焼肉ならどっちがいいとね」で教えてもらったのがコチラの焼肉屋さん。夕方7時半頃に伺った時にはまさかの満席御礼で8時過ぎに出直してのいでタイム。大牟田に生まれ育った人でで知らない人はいないそんな肩書を持つコチラ「焼肉専科いで」へ初訪問
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営業時間はこの通り
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つい1時間前まではまるで戦場のように慌ただしかったお店もひと段落
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メニューはこんな感じ。何を食べたらいいのかまでは聞いてなかったのでまずは適当に2人盛り¥2260(肉量320g)とやらに牛バラ肉(¥650)を追加して様子をみる作戦。それとがっつりメシも喰いたかったので父ちゃんはライス大も
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各テーブル毎に大小のシルバーポットが置いてあって中を覗くと小さい方に溶かしバターのような油っぽいものと大きい方に付けダレらしき茶色い液体が入っとった。ははーん、これが看板にも書いてあった「感動のみそダレ」ってやつなんやろ
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そして普通は「焼肉=網」と思いがちなところなんとコチラはお好み焼きのような鉄板がスタンバイ。うーん、今から何が始まるんやろ・・・
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そこにてんこ盛りのもやしとともにセットの盛り合わせが登場。肉はカルビ・さがり・豚バラとかしわ(鶏肉)
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そして間髪入れずに追加分の牛バラも登場。つまりこれらを自分たちで焼き焼きしながら食べるという言わば屋内バーベキューみたいな感じ
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感覚的には焼肉というよりも「野菜肉炒め定食」と言った方がいいかも知れん・・・。まあ正直「大牟田まで来てなんちゅう店を教えてくれたんや」と思ったのが初対面の印象。ぶっちゃけお皿の肉だって・・・な感じだしちょっとねーな感じだったけどこの中にノックアウトされてしまうほど衝撃的なモノがあったワケで
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こちらの本来メインを飾るであろうハズの鉄板焼肉の方はこのビジュアルから想像できるものより上でも下でもなく見た目そのままのクオリティー。そして本来は脇役的存在であるはずのモノが主役に躍り出るという大牟田いでの天変地異
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このタレこそがここのすべて
そう言い切っても決して過言ではあるまい。「焼肉はタレがすべて」の言葉がド真ん中ストレートで当てはまるお店とここ大牟田で出会ってしまいました
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肉と野菜を掴んでどっぷりタレに付けたらご飯の上でワンバンして口に頬張る。そして焼き焼きしてまた頬張るの無限のループに陥るの必至
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焼肉はタレが命(いのち)」。
白みそベースでニンニクたっぷり。甘さの奥にほんのりピリ辛で実に病み付き系の感動のみそダレ。このタレを付けて食べるもやし(=お肉)がまあ旨いといったらありゃしねー。味わいは全く異なるけど中毒性という意味でスグにピンと来るのは博多のびっくり亭、アレと同じ系統。あのオリジナルのタレがないと料理そのものが存在しないという意味合いで非常に似とーけん
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満足度100パーセント」。
やっぱりこういうのって地元の人に聞くモンよね~。始めはちょっと・・・みたいな感じややったけど食べ終わってみると大満足。ビールと合うって感じよりもただただ白飯と野菜がひたすらバクバク進む系の味。超リーズナブルだしどおりで初め来た時にどっかの少年団のような小学生がたくさんいたのも分かるわー。おっちゃんも一発で虜(とりこ)になった大牟田のソウルフード。あー、今思い出しただけでもヨダレが・・・
焼肉いで17S
感動のみそダレ」その謳い文句に嘘いつわりなし
(☆☆☆☆ 4.0 食べログ )
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焼肉いで19S
実は翌日にももう一回行こうとしたんやけど嫁に怒られてしもうた

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