金の字支店@静岡市葵区

「静岡で富士山麓ハイボールと清水名物もつカレー
金の字支店0S

沼津を後にして電車に揺られ再び静岡に戻ーる。ホテルでひと休みしてからは夕方になって再び活動開始
金の字支店1S
もうお腹は十分膨れているのでちょっとつまみながら呑めそうなところがターゲット。そして事前にいくつか候補を絞っていた中で一番ビビッと来たお店がコチラ
金の字支店2S
金の字支店」。
焼き鳥と清水名物のもつカレーが旨い店。ちなみにもつカレーとは1950年に静岡市のお隣にある清水の焼鳥屋「金の字」さんで名古屋のどて煮をヒントに考案されたもので半世紀以上も地元の人に愛され続けているローカルフードなんだってー。初日に行ったスグ近くの「しぞーか酒場」でメニューにあるのは知ってたんだけど、どうせなら先入観ナシで本場・清水の支店であるコッチの方で食べてみたかったのよ
金の字支店3S
開店直後の昭和ノスタルジーへいざ参らん
金の字支店4S
およよ、既に奥座敷では人生のパイセン3人が始めちゃってるではないの~。その後お店を出るまでの小一時間の間に4~5人のお客さんが入って来たけど男性&オジサン率モロ100%。いいね、こういうお店だーい好き
金の字支店5S
金の字支店7S
カウンター上の短冊に書かれた焼き鳥系とこの日のおすすめメニュー。炭水化物系は見たところナシ。ほとんどのお客さんがまず最初に代名詞のもつカレーを一人頭数本ずつ頼んでる感じ
金の字支店6S
そしてこちらがドリンクメニュー。ここは静岡ということで生ビールor富士山麓ハイボールからの緑茶割りって見立てで攻めるとするか
金の字支店8S
富士山麓ハイボールもつカレー」。
オーダーして1分も待たずにお通しのキャベツと名物もつカレー(1本¥150)がやって来た
金の字支店9S
黄色いカレーの見た目はまるであのカレーの王子様そのもの。しかも串の持ち手のところまでどっぷりカレーに漬かっているので御手拭で持ちながらの初・清水のもつカレー。そのお味は・・・、
かなりB的中まで柔らかカレーもほんのりスパイシー」。
凄く丁寧に処理してるんだろうなー。豚モツ(シロ)なんだろうけど内臓特有の臭みなんてまったく皆無だし中まで柔らかーい。かと言って柔らかすぎてフニャフニャなんてこともなくしっかりと噛んだ時の食感を残す程度に煮込むところがさすが伝統の味
金の字支店10S
皿に残ったカレーは箸休めも兼ねてこうしてキャベツでふき取るようにして食べるとまた新鮮な味わいで尚よろし。個人的にはカレーがもうちょっとスパイシーで辛めの方が好みな感じだけど、そういう時は卓上の一味をかければ全然OK
金の字支店11S
この冷やしトマトがめっさみずみずしくてめちゃくちゃ美味しかった
金の字支店12S
ハイボールの次は緑茶割りにかえての「焼きとり&もつ焼き(タレ)」(各1本¥150)。焼きとりは四つ身、もつ焼きは1本にいろんな部位が刺さっていて食感の違いがこれまたオモシロイ
金の字支店13S
このモツ焼きがマジ旨」。
もつカレーよりも更に弾力のある牛モツのタレ焼き。ミノやハチノスなどコリコリした食感に甘辛のタレがからんでメチャクチャ旨ーい。もつカレーよりも断然コッチが好み。お腹に余裕があればこのモツ焼き(タレ)だけもうあと5本くらい食べたかった・・・モツ焼き(タレ)超オススメ
金の字支店14S
以上サクッと2杯飲んででお会計は¥1860なり。常連さんが多そうであまり長居するような感じじゃないけど、お店の雰囲気と味を含めて静岡サク呑みには要チェックのお店ですわ。次に来た時はもう少しタレ系をいっぱい食べるぞ・・・。さて、ここはお暇して次はどこに行きましょうかね~
金の字支店15S
(☆☆☆☆ 4.0 食べログ )

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