伊駄天(静岡店)@静岡市葵区

「静岡2日目のラストミッションは人気ラーメン店で至高のトリュフ
韋駄天0S

金の字で名物のもつカレーと焼き鳥をつまんだ後はこの日の〆を求めて繁華街を再びウロウロ・・・
静岡ラーメン1S
っていう訳ないしー
静岡ラーメン2S
な訳ないやん。他に一風堂もあったし静岡でも福岡を代表する御三家がよー頑張っとんしゃーバイ。せっかく静岡に来とんやからこのあたりで人気なお店のラーメンで〆たいよね~。ねっ、食べログ先生~
韋駄天19S
って相談の結果ココに導かれました。アリガトウ
韋駄天1S
伊駄天 静岡店」。
なんか勢いのありそうなネーミングのスタイリッシュなお店やね。結構お客さんも入って行くし、よし今宵の〆ラーはココに決めた
韋駄天2S
さて、問題は初めての人にオススメの「伊駄天らー麺」にするか新メニューの「至高のトリュフ」のどちらにするかだな・・・
韋駄天3S
営業時間はこの通り
韋駄天4S
まだメニューを決めかねてる間にいきなり券売機によるお出迎え。後ろにお客さんが続いたことで焦ってしまってとっさに右上のボタンを押してしまった
韋駄天18S
黒を基調としたモダンなつくりの店内は若者中心のたくさんのお客さんでほぼ満席。女性の一人客もボチボチいるしこれは結構、期待しちゃってもいいんじゃないの~
韋駄天6S
改めてゆっくりと卓上のメニューを振り返る。デフォルトとなる伊駄天ラーメン(塩or醤油)は細麺で至高のトリュフ(塩or醤油)になると細麺と平打ち麺から選べるんだってー。貧乏性のオッチャンはあまりよく見ないままトリュフと聞いただけでとっさに指が反応してしまった・・・
韋駄天7S
カウンター席の隣に座ってた御一人さんはどっちも唐揚げとご飯がついた唐揚げセット(+¥320)みたいなのを食べてたからもしかしたらここのから揚げが結構美味しいのかもよ
韋駄天8S
また明日もいっぱい食べ歩く予定なのでここでのサイドメニューはグッと我慢なのだ
韋駄天9S
卓上アイテムはこんな感じ。新進気鋭のお店かと思ってたらそもそもは藤枝市に本店(現在は閉店)があったお店の支店になるようで創業12年になるお店だったみたい。そうこうしてるうちに〆ラー登場
韋駄天10S
至高のトリュフ(醤油・平打ち麺)」。かー、何かエラい上品なラーメンが出てきたバイ
韋駄天11S
この器もまたシャレとんしゃーね
韋駄天12S
まずは黒い粒状の物体を避けるようにしてスープを一口。しっかりとした鶏出汁にキリッとシャープな醤油ダレ。表層に鶏油の浮かんだいわゆるコクのある淡麗系醤油スープ。若干、カドが立つ感じだけど旨味・キレと申し分なし
韋駄天14S
麺はモッチリとしたまるでパスタのような中太ストレートの平打ち麺。麺自体はすごくモチモチして美味しいんだけどこのキレのある淡麗醤油スープとはちょっと合ってないような・・・。特徴あるもの同志が主張しあっていて奏で合ってない感じで、これは細麺にしておくべきだったかなー
韋駄天15S
豚と鶏の2種類のチャーシューはどれも手が込んでそうで凄く美味しーい。ジューシーでトロトロの大振りな豚ロースと柔らかな鶏モモに食感の異なる鶏胸肉と三者三様の異なるチャーシューを食べ比べるのも面白いね
韋駄天13S
ポイントとなるトリュフ香味油はちょっと香りが強すぎて個人的にはなくて良かったかもー。食べ進めていくうちにせっかくの元の鶏ダシの旨味がどんどん雑味が強くなっていく感じで・・・。全体がちょっと複雑になり過ぎてこのブルジョア感は悲しいかなオッチャンのバカ舌には伝わらず
韋駄天16S
スープ・麺・チャーシューのそれぞれは抜群に旨いんだけどね・・・」。
全てはオッチャンが色気づいてトリュフなどと食べ慣れもしないネーミングに飛びついたまでのこと。和風の出汁にトリュフの香り、そこにパスタのようなモッチリ平打ち麺となると醤油ラーメンというよりはむしろスープパスタに近いような近くないような・・・
韋駄天17S
デフォルトの伊駄天らー麺(醤油味の細麺)を食べてさえおけばもっと満足度も高かったんだろうケドねー。それに後で調べたところ醤油よりも塩の方が人気だったそうで・・・。明らかにオッチャンのリサーチ不足が裏目に出ちゃった感じでリベンジしたいのは山々だけど静岡にまた来るのってはていつになることやら・・・
韋駄天20S
(☆☆☆ 3.0 食べログ )

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