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三河屋@静岡市葵区

「おでんが取り持つ静岡の熱い夜満足度は・・・・・120%
三河屋0S

沼津・中央亭の餃子清水港みなみのマグロ丼を堪能し今回の静岡3大ミッションもいよいよコンプリート。最後のピースを埋めるべく、青葉横丁にある昭和23年創業の伝説のおでん屋さんに行ってキター
三河屋1S
言わずと知れた静岡おでんの店が密集するグルメスポット。通り向かいにある青葉おでん街とここ青葉横丁だけで40軒ほどのお店があるんだってー
三河屋2S
昭和レトロな雰囲気が漂ってますよん」。
福岡の屋台と同じでいかにも「ザ・観光地」って感じでもなく地元の人も普段着使いするような、そんな感じのアットホームなおでんストリート。お店がたくさんあり過ぎて知らずに来たらどこへ入ろうか迷うレベルだけど、今回の静岡遠征の最終日はココと決めていたので予め予約をしてからのいざ出陣
三河屋3S
三河屋」。
昭和23年創業の屋台時代から続く老舗のおでん屋さん。横丁の入口にあるわずかカウンター8席だけの小さなお店なんだけどその人気はエリアNo1と噂されるほどの超人気店。いつもお客さんでいっぱいのため予約も①17:00~②18:45~③20:20~の3部構成になってるので注意されたし。この日も10人くらいのアポなしお客さんがお店に入れず諦めてたモンね~。今回は気合バリバリ呑む気マンマンで満を持しての1順目PM5:00に開店突入~
三河屋4S
横丁の他のお店がどの位の広さなのかは分からないけどおでん鍋・フライを揚げる天ぷら鍋・焼き台が並んだテーブルをとり囲むように客席があるので調理するお父さんお母さんとの距離、客同志の距離がメチャクチャ近ーい。そうそう慣れ親しんだ博多の屋台と同じ空気やね三河屋5S
メニューは壁に所狭しと貼られた短冊にあり
三河屋6S
目の前には仕込みが終わって出番を待つおでんたち
三河屋7S
おでん鍋の脇には静岡おでんの特徴でもある青のりダシ粉。となれば記念すべき初・三河屋のスターティングオーダーはコレでしょ
三河屋8S
静岡3点盛りとサッポロビール」。
特に初めてお店を訪れる客に勧めるという三河屋の3点盛りとはすなわち「こんにゃく・牛スジ・黒はんぺん」。漆黒の濃いダシで煮込んだ三河屋のおでんは見た目ほど濃い味でもなく塩分も気にならない程度。静岡のおでんダネとして有名な黒はんぺんは白と違ってサバやアジなどの青魚を練り込んでるからより魚の食感と味が増して美味しーい
三河屋9S
続いてはむっちゃ大振りの「レンコンフライ」。写真じゃ分かりにくいけどかなりぶ厚くカットされたレンコンはフライにすることでホクホク&シャッキシャキの歯応え。揚げ立て熱々のレンコン、メチャクチャ食べ応えもあってコレ人気なのも分かるわー。ここらで1順目の他の予約客が全員そろって熱気ムンムン、初対面の隣のお客さんはおろか対面のお客さんとまで会話が入り乱れてのプチ宴会状態。こういう雰囲気も福岡の屋台とまるで一緒や~
三河屋10S
続いては数量限定(この日は10本限定)のサイコロステーキ。実はこれを食べたいが為に1順目の17時入りしたようなモノ。焼き場担当のお母さんが丁寧にゆっくり焼き上げた三河屋屈指の人気早いモノ勝ちメニューのそのお味は・・・
三河屋11S
おでん屋の域を遙かに超えてるでしょ」。
何この柔らかさ。素材の良さがあるにせよ、お母さんの火入れ加減がマジ完璧。このジューシーなサイコロ串がお値段たったの¥400だもん、そりゃ数に限りがあるってのも納得するわ。ビールからチェンジした静岡割りが進むススム
三河屋12S
サイコロ串の旨さでその旨さを確信したこちらも人気メニューの「レバー(タレ)」。これも中がとろっとレアの半生状態。いや~、ホントお母さんの焼き加減がまさに完璧。あっ、それとトマトスライスも食べたよー
三河屋13S
続いてはちょっぴり話題の中心となった「通称:ロマンス」。しのだ巻きって練りモノを半分に切って三角形の形をしたおでんなんだけど滑らかな口当たりに出汁が浸み込んでてこれもまたスッゲー旨いの。これがどうしてロマンスなのかってどうも三角の形⇒三角関係につながるそうで詳しいコトはお店のお父さんに教えてもらってね~。ちなみにおでんネタとしてポピュラーな大根は基本静岡おでんには入らないんだってさー
三河屋14S
牛スジ焼き」はおでんネタの牛スジにこれまたお母さんが絶妙な塩梅で焼きを加えたモノ。香ばしさと弾力が増してこれまた静岡割りとの相性バツグン。アルコール25%のキンミヤを静岡茶で割ったここの静岡割りが臭みなんかまったくなくてスンゲー旨いの。特にここの静岡割りはお茶の風味が強くてまじでオススメ。お父さん、もう一杯お代わり~
三河屋15S
最後は特に美味しかったレバタレ&ロマンスをアゲイン。いや~、多分ここは何を喰っても旨いんだと思う。おでんはもとよりフライに焼き物とどれも本当サイコー
三河屋16S
そして料理だけでなくお店の雰囲気も最高~」。
雰囲気はまさに博多の屋台そのもの。これもきっとお父さんとお母さんの人柄なんでしょうね~。時が経つのを忘れたかのようなあっという間の1時間40分。三河屋での楽しかった時間を皆さんどうもありがとう
三河屋17S
再訪カクテーイ
また静岡に来る時には最優先して寄りたーい。いや~、料理は旨いし会話も楽しいしホントいいお店でしたわ。ちなみにお勘定はコップに入った串の数で最後に清算。ビールに静岡割りを5杯いや6杯ほど呑んで¥4000くらいだったかな~。ホント大満足、噂に違わぬイイお店でした。あっ、そう言えば黒はんぺんのフライを最後に食べるの忘れた・・・
三河屋18S
☆☆☆☆☆ 5.0 三河屋サイコー 三河屋HP 食べログ )

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