FC2ブログ

支那そば 月や(本店)@福岡市博多区

「トンコツ至上の福岡人も唸る博多生まれの絶品中華そば
月や本店0S

いや~ホントに毎日暑いアツーイ。マジで暑すぎる今年の夏。この炎天下の中で甲子園を目指して熱戦を繰り返してた高校球児って今さらながらホント凄いと思うぞ。今年は記念大会で2校枠となった福岡の北部は折尾愛真が優勝し甲子園初出場。ん、どこの学校よって思ってたら昔の折女だったとは・・・。近年は男子校や女子高が共学になったり全然違う校名に変わったりして昭和世代のオッチャンはもう全然ついて行けんのじゃー.
月や本店1S
さすがにこんなに暑い日には食べ慣れた豚骨ラーメンもちょっとね・・・。なんか食べ終わった後の汗までトンコツ臭がしそうだしオマケに昼間っから大好きなニンニクも入れるワケにもいけんしの~。こんな時にはクーラーの効いた中でサッパリ系の醤油ラーメンでも・・・と思いついてやって来たのが店屋町にあるコチラ
支那そば 月や(本店)」。
月や本店2SS
豚骨王国の福岡で淡麗系中華そばの代表格としても人気のお店。他に薬院博多駅デイトス2階の博多めん街道にも支店があるよ
月や本店3S
メニューはコチラ。何といっても子供の頃から慣れ親しんできた地元九州の醤油を使った中華そばがイチオシ。それとサイドのデカいシューマイとソースかつ丼も結構人気。あっ、それと博多ラーメンやないけん替え玉とかカタ麺とかはないので注意されたし
月や本店4S
卓上に和からしが置いてあるのはソースかつ丼や黒豚のシューマイ用ね
月や本店9S
まずはセットのソースかつ丼(¥300)から登場。個人的な食べ方としてはここでラーメンを食べる前に半分くらいまで先にこのかつ丼を食べることをオススメする(理由は後ほど・・・)。
月や本店5S
そしてさほど待たずにメインの「支那そば(¥600)」。醤油ラーメンだから当たり前だけどスープは白くないよ(笑)。丼の半分くらいはありそうな大振りなチャーシューとたっぷりのネギにメンマと海苔が1枚
月や本店6S
ひと昔前の福岡ではあるまじき、鶏と醤油のすっきり甘目の味わい。その奥の方にはわずかながら魚介の風味も見え隠れ。この尖ってないやわらかい感じの甘い醤油味のスープって福岡人ならきっと馴染み易いと思うんだよね~。パンチ力は全然ないんだけどけど胃粘膜にじんわり浸み込んでくるようなとても飲みやすくてマイルドな味わい
月や本店7S
そして麺も博多ラーメンでは決してお目にすることのない平打ちの中太縮れ麺。滑らかな舌触りと適度なモトモチ感で優しい味わいの醤油スープとの相性もバッチリやもんね。ホントこういう感じの優しい中華そばをフツーに福岡で食べれるようになったって、なんかイイ時代になったよな~
月や本店8S
肩ロースのチャーシュにメンマとトッピングのすべてにおいてもぬかりナシ。チャーシューは薄っぺらいけど結構肉質感があるタイプなので肉スキーならチャーシューそばをオーダーしてガッツリ行くのもアリアリ
月や本店10S
そしてコチラ生姜焼きの豚肉かと思うくらい、かなり薄い豚肉をサクッと揚げスパイシーなソース味に仕立てたカツ丼。あくまでサイドメニューということでボリュームは軽めだけど味の方はB級そのもの。おっちゃん、このソースかつ丼ってのが大好きなのよ
月や本店11S
冷めると肉が硬くなるってのがたまにキズ」。
ハムカツレベルに薄いトンカツだからか、時間が経つにつれお肉が徐々に硬くなってくるのでソースカツ丼は熱い間に食べ進めるのが大事なポイント。だけど支那そばがアッサリ系なのでパンチの効いたソースカツ丼はやっぱり一緒に食べたいし、あくまでメインは支那そばでコッチはサイドということでご了承あれ~
月や本店12S
今日も超・大満足ナリ~」。
トンコツだと最近スープをあまり飲みすぎないように注意してるんだけど、月やのスープだとなんとなく罪悪感に解放された感じでついつい完飲してしまうのよね。「月やの支那そば大盛り佐世保・大善のソースカツ丼」そんな夢のコラボなんかがあったらマジ最高~。食べながら今日もそんなことを考えてるオッチャンはますますメタボまっしぐら~
月や本店13S
(☆☆☆☆ 4.0 食べログ )

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント